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2012-06-14

M40-75/18 S.P.G 【10】

シャーシに取り付けた4個のサスペンションのうち、よく見ると2個くらいがガタガタ。例によってがっちりと接着してから気がつくワタシ(泣)。
3年前、一気に8セット作った内の2個の出来がいまいちだった訳ですね。当時の自分も気が付いていたとは思うのですが、取りあえず出来の良いものから(当時製作していたM14に)使いたかった心理も判らんでもないです。
T_p6130038
いろんな所で切ったり削ったりしているので、気を付けないと曲がって接着されたりするんですよねー(言いわけ)。
見た目で平行が出ていない部品などは、一旦分解して削ったり盛ったりの調整をしてから再組み立て。などなど地味な作業を何時間か。写真は修正後です。
ごらんの通り完全には直りませんが、完成後はこういうアングルで見る事もないので許容範囲かなと。ついでにフリウルモデルの起動輪をあてがってみたところ、キャタピラがほぼ真直ぐ通りそうで、良い感じです。

続いて誘動輪基部(履帯調節装置)パーツの工作など。
T_p6130042
取り付けベースの四角い板の部分はヤスリで薄く削っています。単にパーツをシャープに見せるだけでなく、少し外側に出過ぎている印象の誘動輪を内側にセットする目的もあります。
手持ちのM13/40用エッチングパーツ(RCRなど)にはこの部品が含まれているのですが、実物は鋳物のカタマリなのでPEでは実感を損ねると判断し、使用しませんでした。
履帯調節装置のカバー(なのか?)頭部分はモデルヴィクトリアのレジンパーツ。塗ってしまえばどれほど見えるか判りませんが、メーカー刻印が格好良いですね。因みに資料に依ると文字は『ANSALDO FOSSATI GENOVA』です。

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