« M40-75/18 S.P.G 【8】 | トップページ | 「JPN」 DVD »

2012-06-10

M40-75/18 S.P.G 【9】

誘動輪基部の工作。
カーロアルマートM14/41の製作時には余り手を入れなかった部分を弄ってみました。宜しかったら今回の画像と比較してみてください。 
M14/41製作時の画像はこちら→CARRO ARMATO M14/41【11】

T_p6100036
① 履帯調節装置のヘッドはモデルヴィクトリアのレジンパーツを使用するため、カットしておく。
②位置が正しくないので 一旦切り離し、削り込んだ上で位置を変え、再接着している。
③ キットではどろんとした棒状のパーツなので、プラストラクトの2ミリ六角棒にて調整用ナットを表現してみた。
④元は一体のパーツだがロッドを切断してしまうので、位置確認のためにダボを設けておく。

実物とはロッド部分の形状が若干異なります(一部テーパーが付いている)が、誘動輪を取付けると殆ど見えないのでよしとします。と言うか、ご紹介したパーツ自体がよく見えないんですけども。
えー、お察しのとおり中々完成までの道程が見えてきません(笑)。まぁ、じっくりと楽しませて頂きます。 

|

« M40-75/18 S.P.G 【8】 | トップページ | 「JPN」 DVD »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« M40-75/18 S.P.G 【8】 | トップページ | 「JPN」 DVD »