« M40-75/18 S.P.G 【10】 | トップページ | M40-75/18 S.P.G 【12】 »

2012-06-17

M40-75/18 S.P.G 【11】

細かくて伝わらない作業が延々と続きます。基本、私の備忘録なので「これからセモベンテを作る方の参考に」といった内容には全くなっておりません。申し訳なし。
T_p6130040
昔から気になっていた部分がここ。
上部転輪が転輪に比べて、1ミリほど外側に出過ぎています。可動キャタピラを装着した場合、後ろから見ると蛇行して見える可能性があります。
ええと、こう書いておいてナンですが、たぶん片目を瞑って30秒くらい見つめなければ判らないレベルではあります。

足回り全体を言えば、転輪、上部転輪そして誘導輪の「間隔(キャタピラガイドが通る部分)」が広すぎてゴツい印象なのも難点なのですが、そこまで気になるならばイタレリ/ズベズタ版を作ったほうが簡単で良いですよ、という話です。誰ですか「お前が言うな」と言った人は。

T_p6160043
プラ板を重ねて高さガイドを作り、メイド・イン・シズオカのハイパーカットソーで上部転輪基部を1ミリ弱カットします。
しかし、きれいに切れますよね。やっぱり工具は重要です。

|

« M40-75/18 S.P.G 【10】 | トップページ | M40-75/18 S.P.G 【12】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« M40-75/18 S.P.G 【10】 | トップページ | M40-75/18 S.P.G 【12】 »