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2012-07-09

M40-75/18 S.P.G 【16】

再開してから手を付けていなかった戦闘室の工作を開始。

T_dsc00701
肝心要の砲身は、RBモデル・35B103 75㎜ L/18を使用する予定です。
モデルヴィクトリアのパーツのままでも良いしその方が簡単なのですが、せっかく金属砲身を買ってあったので。しかも2本。2台作る気だったんだろうか、3年前の自分は…。
購入時にも書いてますが、多孔式マズルブレーキの小さな孔が開けてあります。ポーランドのおっちゃんが手作業で一つづつ開けたんでしょうか。まったく凄い製品です。但しよく見るといびつな孔がある上にバリも多いので、一個づつ針ヤスリで修正した後、電気ドリルに噛ませてペーパーを当てました。写真は修正後。
モデルヴィクトリアのパーツと比べると、結構太めで「タミヤデフォルメ」かな?と思っていたタミヤの砲身サイズとほぼ同じ。どちらが実物に近いのか判りませんが、砲って太いほうが格好良い(個人の感想です)ので問題なしです。

スポンソンの底を取り付けたシャーシに、戦闘室を仮置きしてみました。
T_dsc00697
1、フェンダーをカットしたため無くなった左右のスポンソンの底は、0.8ミリプラ板で作り直し。厚さは見えないので、強度を考え少し厚めにしました。
2、セモベンテ発売の76年に設計された戦闘室パーツは、カーロアルマートの部分に比べて合いもモールドの切れも良いので、リベットの形状が違っている部分のみを植え替え。これでリベットの工作はだいたい完了。
3、「切れが良い」とか言いながら、照準器用ハッチのヒンジをどろんとした感じのイタレリ/ズベズタ(のモールド)に交換。もはや、ディティールアップなんだかダウンなんだか判らん状態となってます。

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