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2012-07-21

M40-75/18 S.P.G 【18】

戦闘室工作続き。先ずはインテリアの後部から。
T_dsc00714
戦闘室の内側にフレーム(エバーグリーン0.25×1.0)を貼りつけ、そこに外側のリベットと対になるボルト(プラストラクト0.5ミリ六角棒スライス)を打った後、モデルヴィクトリア(以下MV・グレー色)のパーツを正しい位置に取付けます。

1、潜望鏡式ペリスコープ。
2、ピストルポート。
3、ベンチレーション開口部内側の構造物。
4、車長用通話装置のソケットなど。

続いて前側。
T_dsc00715
1、操縦手用ペリスコープの車内側に取付けてある部品。開けて引き降ろす構造なんでしょうか。
2、操縦手用覗き窓装甲カバーの開閉ハンドル。
3、メーター。一番見やすい所にあるのでたぶん回転計か速度計?どちらが重要なのかな。
4、たぶん、装甲カバーを開閉したりする際に掴るための取っ手。かな?タミヤのタイガーⅠの部品より。どうでも良いけど私好きなんですよこの部品。今までいろんな所に使ってます。


外側にも幾つか部品を取付け。しかし「部品を付けた」がトピックになる製作記って。
T_dsc00718_2
1、潜望鏡式ペリスコープ(外側)は0.8ミリ真鍮線で簡単に表現。ドリルに噛ませて1本浅く溝を彫り、黒染めしただけ。
2、機銃ポストはタミヤの08年版にも含まれていますが、惜しい事に押出しピンの跡が目立つ上に若干の型ズレが見られるので、MVのパーツを加工しました。上の蓋とポストは落下防止のチェーンで繋がれていますが、いくら何でもそんな所に構っていたら進まないので省略します。
3、操縦手用ペリスコープは、74年版のパーツをそのまま使うよう指示されてます。使えませんよ古すぎて(半笑い)。何とかしてほしかったなぁ。仕方なくMVのパーツを切り詰めて使用。MVはガラス部分が凸表現になっていたので、それに倣いました。
4、「25ミリの2枚重ね」という前面装甲版の構造が操縦手用覗き窓の開口部にも見て取れるので、再現してみました。試しに装甲版の縁にも溝を彫ってみたんですが、目立ち過ぎたので、パテで埋め戻してみたり。
5、単なる取っ手。しかしたったこれだけのパーツに土曜日の午前中を費やしてしまいました。因みにサイズが気に入らず、取付けてから再度やり直したりしてます。

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