« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013-05-31

どこにもない

先日購入したタミヤ版のP40に、金属砲身が同梱されてると思い違いをしていたのはブログに書いた通りです。
 
調べると『イタリア重戦車 P40用メタル砲身 』はキットと同時発売(2009年)されていました。イタレリ社製とあります。もちろんメーカーに在庫なし。
限定とはいえタミヤの、しかも不人気なイタリア戦車であるP40の別売りパーツだから、ちょこっと探せばどこかにあるだろう、と甘い考えを持っていたんですが。まず、ネットで検索したところどこも売り切れ。

移転した虹10(初めて行きました…)と文教堂に行ったけれど無し。焼津の子供国、沼津の模型箱と丸三にも無し(こう書くと地元の人しか判らん・笑。後の3店には、タミヤの金属砲弾とか、懐かしのJORDIRUBIOとかがぽつりぽつり残ってる感じでした)。どの店にも輸入キットとか結構普通に売ってるんで、期待してたんですけれどね。

しかしそもそも「不人気なキットのパーツだから残ってるだろう」と思うのが間違いで。不人気だからどこの店も仕入れないか、少数しか入れない。ごく当たり前の事でした。今まで楽させてもらってたんだなぁ、と再確認。

こういう限定パーツってどの位の数を作って販売するんでしょう。限定だったキットの販売数よりも更に少ないんですかね。MVやブラチなど他のメーカーの製品でも見当らないし、ああ、どうしよう(作り始めてから心配すれば)。

| | コメント (2)

2013-05-29

リハビリはじめました

T_dsc00775
まるでビギナーさんの机の上のようですね。

何故ローバーなのか?と言えば、英国車両好きの方には大変申し訳ありませんが「あまり知らないし、積極的に知ろうと思わないだろうから」。つまり、要らんことをし始める可能性が低く、何も考えずに手を動かせるだろう、という事で。めんどくさくてスミマセン。
このキットは十数年前の再販時に購入したものですが、何で買ったのか記憶にありません。たぶん、タイヤを簡易インジェクションの小型車両に流用しようとか、そんな事なのだろうと思います。

超ひさびさにプラモデルを素組みしてますが、タミヤとはいえ1976年発売のキットなのでパーツのエッジが荒れていて、ちょっとテンションが下がります。一週間くらいで完成させるつもりでしたが(そりゃ無茶だ)、一体どうなるのか。そう言えばワタクシ、素組で完成させたのって記憶に無いや。

| | コメント (0)

2013-05-24

CARRO ARMATO P40

拙ブログのカテゴリー欄に「模型的買い物」があるんですが、読み返してみると最後に買った模型がタミヤのシムカで、去年の9月(爆)。私はダメモデラー。模型屋の敵。もう一生このままプラモデルを買う事なんて無いんじゃないか、と思ったこともありましたが、何となんと、約9カ月ぶりに買ってしまいましたというお話。

T_p1000044
イタリア重戦車P40、タミヤパッケージ。以前作ったのはイタレリ版だったので、タミヤ版は何かお得(金属砲身が入ってるとか)だったような記憶があったのですが、インストが日本語になっていただけで全く同じ内容でした。

んで、今何故私はP40を買うのかと言えば、コレを成仏させようと以前から思っていたからなんですが。
実は模型クラブのmetaboさんから「ガルパンのOVAにP40が出るので市場からタミヤのP40が消えてる」というびっくり情報があったので、慌ててブルータンクさんに「発見次第捕獲してくれ」と頼んでおいたわけです。(買うのも他人任せか)。でもブルータンクさんが文教堂に行ったら3個も売れ残ってたそうですよmetaboさん…。

ひさびさに買ってみて感じるんですけど、模型って高いですね。今まで感覚が麻痺していたんでしょうか。普通に作って、ある程度の完成品が得られるならまだしも、こんなまともに組めないようなシロモノが5千円近いって何なんでしょう。アニメから入った人が「安心のタミヤブランドだしこの金額だから」とネットで購入したら、たぶん挫けて2度と戦車プラモデルなんて買いませんよ。タミヤにもイタレリにも不満。まぁそうは言っても、こんなイタリア戦車なんて他にどこが出すの、って話なんですけども。

| | コメント (2)

2013-05-23

Magic of Love

【音楽】  【Perfume】
Perfumeの新曲『Magic of Love』が22日にリリース。Perfume Recordsの第3弾シングル。

誰もが口を揃えて「Perfume王道」と言うけれど、ディスコグラフィーにこんなフュージョンっぽい間奏の曲の記憶は無い。ちょっと違う。演歌やニューミュージックやジェーポップの系列ではない、現在の日本で生まれた普通のポップスだという印象。

C/W『Handy Man』はヤスタカ曰く「中東っぽい音」。私はどちらかというと「ジンギスカン」風なのはいかがかと思うタイプだが、こういうのは聴いていて癖になるので大化けする可能性もあり。


同時発売のDVD「Perfume WORLD TOUR 1st」。当初まったく発売する気が無かったので、6台のカメラ(ライブビューイング用)しかシンガポールのライブ会場には設置されていなかった由。従ってダンスの見やすい固定映像多し。これに加え、適度に荒れた画像が逆に臨場感を高めている。

『OPENING』『edge』のクールで圧倒的なダンスを見ると、「笑っていいとも」(のゲスト)で人間ドックオペレーターの憑依芸をみせる人物と同一だとはにわかに信じ難い。

| | コメント (4)

2013-05-19

モデラーズクラブ合同作品展御礼

Img_0526
【手前】たーさん作品コーナー(新作3点含む)・にょさんペーパークラフト・O村君試作機
【中】尾藤さんⅡ号戦車(会場発表新作)・Ⅰ号B型戦車・Ⅰ号派生自走砲型・Ⅰ号キャタピラ実物(たーさん所有)・
【奥】ブルータンク氏新作5点・Tさん架橋戦車とP虎・me20作り掛けセモベンテ

展示台の製作及び展示プロデュースはたーさんです。

※画像は尾藤さんのブログより拝借致しました。感謝!
 
  *  *  *  *  


第24回モデラーズクラブ合同作品展が無事閉幕いたしました。

ランナーズブースにおいで頂きました皆様、ありがとうございました。
ランナーズはもともと合同展に参加するためのグループで、厳密な意味でのクラブではありません。会費も会則も何もない、模型好きだけの緩い繋がりで20年以上やってきました。これからもこんな感じで一年に一度、マニアを唸らせ子供を笑顔にさせる、『変なクラブ』でやっていきたいと思います。

参加メンバーの皆さま、大変お疲れ様でした。
今年の展示はたーさんと尾藤さんのおかげで、大変迫力のある展示となりました。長い間には展示の殆どを旧作の展示で済ませてしまい、何のために2700のサイズを申し込んでいるのか判らない年もあったのですが、今年に関してはどなたに対しても胸を張れる展示だったと思います。来年もこんな風に作品点数多めで行ければ良いですねえ。あ、その前にお前が作れって話ですが(泣)。

0001028_2

もう一方の側から。どこから見ても恰好良い展示(にょさん撮影)

| | コメント (4)

2013-05-02

モデラーズクラブ合同展ご案内

あっというまに5月。そして2週間後(5月18日・19日)にはモデラーズクラブ合同展です。こんな過疎ブログで告知になるかどうか判りませんが(笑)今年の『AFVモデラーズクラブ・ランナーズ』展示のご案内をば。ブースの場所は例年通り、一番南側、東から5列目の端です。


◆今回の展示は『レジン組合たーさんのプロデュースとなります。前回、一部分だけ使われた黒を基調としたアクリルの展示台(ステージ)を全面に展開する予定で、これも含めてたーさんの『作品』となりますのでご期待ください。「キットの存在は知っていたが完成品は初めて見た」とマニアを唸らせるレジンキット完成品も多数展示して頂きます。

◆ウェブログ『Panzer Memorandum』が好調な尾藤満さんの作品ももちろん登場します。ウェブで製作途中画像を見て、合同展で実物完成品を見られる又とない機会です。今年は迫力の展示となる予定ですのでご期待下さい。

◆リミッターを外して作りまくっているブルータンクさん(元店長)の新作5点を一挙投入。ブログ更新がままならないほど(軽くイヤミ)毎日製作に集中している成果を魅せてくれます。緻密な工作と塗装をご覧あれ。

◆今や伝説となったTさん製作ホビージャパン1976年82号掲載ポルシェタイガー、そして87~89号掲載4号架橋戦車も数年ぶりに御開帳!アラフィフのオールドモデラー必見!


◆しかし『ランナーズ×アハトゥンク・パンツァー×レジン組合』かー。うーん格好良いですね。誰かロゴを作ってくれませんかね(他人頼み)。

※個人的には無為に過ごしてしまった数か月間を反省するための日となってます。去年は合同展で刺激を受けて、何とか模型を再開出来たんですがね。今年はどうでしょう(他人事か)。

| | コメント (2)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »