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2013年6月

2013-06-25

MM M40セモベンテXパーツ:

虹10経由でタミヤ・M40セモベンテのパーツを取寄せ。M40 75/34製作用。
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必要なのはハッチハンドル(22番)のみですが、自作するのは面倒だし、他に使える部品もあると思い。しかし結果的に在庫パーツが増えてしまい、「大量の不用パーツを処分する」という当初の目的が…。


このXパーツを見るたびに気になるのがキャタピラで、起動輪の歯の数と径がイタレリと共通だったら、ずいぶん使える幅が広くなった筈なのに惜しいなーと思わずにいられません。千円(2枚)で1輌分のキャタピラとその他いろいろな部品が付いてるので、お得なんですけどね。

左上のタグロープのタグアイ(12番)ですが、実物は根元の部分が(ドイツ軍仕様のような)スリーブ状ではありません。金具とボルトで留めてあるだけで、箱絵に正しい形状がちゃんと書いてあります。でもこれだとパーツ化しにくかったのかな。

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2013-06-14

また靴のはなし

【つれづれ】
御殿場のアウトレットにて、SCOTCH GRAINの靴を購入。
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内羽根式のキャップトゥ、色はブラック。ブローグ(穴飾り)無しの基本中の基本。冠婚葬祭からビジネスまで、極端に言えば(暗色のスーツだけなら)革靴はこれ一足で事足りてしまいます。本当は革底が欲しいのですが、実用靴に晴れ用と雨用を持つ程のマニアではないので、合成底を選びました。葬式とか通夜は大抵雨降りだしね(いやそんなわけない)。

SCOTCH GRAIN(日本製)は良質の革、グッドイヤーウェルト製法でありながらとてもリーズナブル。しかもアウトレット価格、今日はセール中だったので更に割引きで言う事なし。そりゃ、パラブーツのモンターニュやジョンロブのCityも欲しいけど前者はこれが5足、ジョンロブなら10足も買えちゃいますよ。貧乏なサラリーマンにはちょっと手が出ません。

昔持っていた革底のキャップトゥを処分(フリマで売った…)してから余り必要性を感じず長い事持っていませんでしたが、昨年出張用のスーツを細身にしてから、外羽根のぼてっとした靴と合わないのが気になってました。まぁ自分が気にするだけで、こんなオヤジなんか何着てても誰も気にしませんけどね(すねてみる)。

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2013-06-09

SEMOVENTE M40 75/34

少しづつ模型脳が動き出し始めた今日この頃ですが、そうなると例によって、やらんで良い事も思いついてしまう訳でして。
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写真は16年前のモデルアート増刊「突撃砲モデルフィーベル1」に掲載して頂いたタミヤのセモベンテM40の現在の姿と掲載誌です。数年間模型屋さんのケースに飾った後、自宅に持ち帰りM14のパーツ取りに使ったりして、暫く前からご覧のような状態に。
製作当時は初期フリウルやPEを使ったセモベンテの作例はあまり無かったので、結構評判が良かったのですけどねえ(遠い目)。一通りセモベンテを作り終えたら捨てるつもりでいたのですが、これに大量に余っているタミヤのイタリア戦車パーツ(キャタピラなど)を組み込んでもう一台作れるんじゃね?と思い始めてしまったのですね。

でも、どうせなら違う車輛・塗装が良いので、「もしかしたらあったかも知れない車輛」としました。以下薀蓄。

自走砲であったM40 75/18を長砲身化し、駆逐戦車として運用するべく開発されたのが、セモベンテM42 75/34です。M15中戦車をベースに、P40重戦車用の砲を搭載した車輛でした。
M40とM42の戦闘室のサイズはほぼ同じなので、M40にP40重戦車用の砲をそのまま載せた車輛もありえるな、と思いついたのでした。早い話が「大砲は長い方が恰好良いから」というだけですが(実際にハーフフェンダーのM40に32口径の75ミリ砲を載せた試作車両の記録写真もありますが、多孔式マズルブレーキがそのまま付いてるので恰好悪い)。時期的には既にドイツ軍に接収されている筈なので、ドイツ軍仕様の迷彩となります。
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早速ブルータンク氏からHARPのパイプカッターを借りてきて、プラ棒・プラパイプを組み合わせて砲をでっち上げました。若干真っ直ぐでないような気がしますが、あくまでシャレなので。不用部品を使い、カネも手間も掛けずに仕上げるつもりです。しかし…うーん、何だか長い寄り道になりそうで怖いなぁ。

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2013-06-02

野戦救急車

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タミヤのローバー野戦救急車は、SASピンクパンサーのバリエーションとして発売されました。だからなのか、運転室ドアがバン部分のサイドパネルと一体になっていたりするなど、今の目で見ると疑問符の付くパーツ構成になっています。それにしても何でノーマルタイプが出なかったんですかね。やっぱり売上げか…?

さて、先週立てた予定では今日の午後には基本塗装に入る予定だったんですが、土日はブーツを磨いたり洗濯機の槽の汚れと格闘したり庭の草むしりをしたり洗濯したり(カミサンが旅行に行ってしまったので…)、とまぁいろいろあって、結局ご覧の通り。各部を仮組みしただけなので、「びっくり分解自動車」みたいな状態です。例えが判らないヤングはクリックして動画をご覧ください。

合同展に展示したセモベンテは、インテリアを完全に塗装しないと次のステップに進めないんですね。とは言えいきなり数年ぶりに塗装をおっ始めても基本的な部分で失敗するのは目に見えているので、ちょっとカンを取戻したいなと思った次第です。でも案の定ここでも時間が掛かってしまうというオチでした。やれやれ。

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