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2013年7月

2013-07-21

Perfume fans @Le Bataclan

【音楽】  【Perfume】
7月7日、Perfumeのワールドツァー最終日のパリの様子が収められた動画を紹介します。

[Document of] PERFUME WORLD TOUR 2nd IN PARIS
撮影したのはアレックス。欧州のファンサイト「Perfume DISCO」を主宰しているイタリアの若者です。
19世紀に建てられ、第2次大戦の戦火を潜り抜けた由緒ある劇場「Le Bataclan 」でその日に何が起きたのかが良く判ります。ちょっと長いですけどね(笑)。

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2013-07-17

野戦救急車 【3】

一方そのころ、野戦救急車は。
T_dsc00802
マスキングの上にマスキング、そのまた上にマスキングになっておりました。
これからようやく基本の車体色ですが、どんな色なんでしょうか。英国車のブリディッシュグリーンみたいな色ですかね。迷彩がほぼ黒色なので、それだとちょっと暗いかな。だんだん楽しくなってきました。

でも本当は三連休に塗り終えるはずだったんですけどおかしいですねぇ…(他人事か)。

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2013-07-15

T-18軽戦車 【2】

前回からの続き)というわけで、またまた塗装バスターで19年前に作ったT-18の塗装を剥しました。これはサフェーサーも模型用だったので、簡単に作業出来ましたよ。
…あ、お客さん帰らないで。これからだんだん普通のモデラーっぽい話を書きますんで。
T_dsc00795
このキットは20年ほど前にバウマンが輸入した東欧メーカーのひとつ、モルドバのAERのもの。同社のT-28とT-38も買いましたが、完成したのは何の資料も無く作ったこのT-18のみです。当時の東欧製キットには「資料を当たると一気に作る気が無くなる」魔法の力が備わっていたものでした。
製作当時は私も30代バリバリの出戻りモデラーだったので、年賀状の写真に間に合わせるため年末の数日で完成させた記憶があります。塗装を剥して気が付いたんですがリベットを全て打ち直してあるので、手を動かすのが早かったんですねー(遠い目)。

さて、画像は塗装を剥して、簡単にディティール①と②を追加した状態です。②は「何かに使うかも」と取って置いた、RPMのロレーヌシュレッパーの円環状モールド(つ、伝わりにくい…)。
③の部分に本来はパンチング状の排気口があり、尚且つ上面に吸気口が設けられている筈なのですが何も表現されていません。大きな取っ手のようなパーツは吸気口のガードの筈なので、ちょっと大きすぎです。

T_dsc00801
Mrカラーの「グリーンFS34102」にガイアノーツの「インテリアカラー」を混ぜてさっとひと吹き→部屋が暑すぎてクモの巣を張る→慌ててリターダーを加えてやり直し、などのコントを一人で演じた後の状態です。結構良い感じですね「俺のロシアングリーン 1(笑)」。

Mホビーの資料本(インアクションと同じ判型)を見ると、あそこが違うここが違うと言うより「T-18以外には見えない」だけのもの。一番目立つ尾橇くらいは修正しようか、と悪魔のささやきもありました。尾橇の鉄板は下側のカーブに合わせて付く筈で、上側は板ではなくエックス型の補強になるはずです。しかしいろいろ中途半端に直してもキャタピラまでは手を付けられないし車体や砲塔の形状もおかしいし、でぐっと我慢しました。だいたいそんな事までやってる時間は無いですよ(←変なことばかりやって寄り道している自覚があるのか無いのか)。

こういうのはベタに塗ったままで、トイっぽくしても良いかなと思ったり。昔のフランス製のミニカーみたいな雰囲気で。

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2013-07-13

T-18軽戦車

て、て、てえへんだー!!
模型(AERのT-18)に白カビが生えちゃったよおぉぉぉ!
T_dsc00789
←微グロなのでモザイクを掛けたら何だか判らなくなりました

まぁこれはこれでナチュラルウェザリングになっているような(そんなわけない)。
うーん、モデラー歴長いけど初めての経験。模型の完成品にカビが生えるとは…そんなに我が家の環境が悪いのかな?確かに使ってない部屋に置いておいたので湿気はあったかもですが。幸い他の作品にはそれ程の被害はなく、今後は湿気取りなどの対策を取るつもりです。

そのまま放置もナニですので、取りあえずT-18はゴシゴシ水洗いしてきれいにします。
T_dsc00791
いやしかし見れば見るほど酷い色だなー。当時(19年前)はタミヤアクリルだったけど一体何色なんでしょう。濃緑色とかかな。
今だったらグンゼのあの色にあれを混ぜて、ガイアのライトグリーンを…。…。…。

はっ!!まずい、まずい流れだぞこれは!またしても、またしても塗り直しなのか??

一体どうなる?次回に続く!(続くのかよ)

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2013-07-11

SEMOVENTE M40 75/34 【2】

思い付きで始めたリメイクの方のセモベンテのお話し。ブルータンク氏より「早く完成させろよ」の意味を込めて真鍮のタイトルプレートを作って頂いた新作(と言えるのかどうか…)の方のセモベンテは、合同展に展示した状態のままなんですけどねえ。一体どうなるんでしょうか。他人事か。

T_dsc00786
さすがに思い付きで始めた工作。またまた思い付きで、ぶ厚い塗装を剥がしております。
写真は試しにささっと剥がしてみた状態。意図せず今風の「アクリル剥し」みたいになってますけど(笑)、これはこれで格好良いかなと思ったりして。しかし、こうして見ると元の塗りの茶色の強さが判ります。もはやダークイエローじゃなくダークアースですね。
これを作ったのは97年ですが、当時は車用のソフト99サフェーサーを吹き、その上からタミヤアクリル、グンゼ水性をこれでもかと塗っていました。更にその上に重ねて塗るのはちょっとな、と思い剥がすことにしたわけです。

新撰組の「塗装バスター」は水性アクリル系の塗膜には抜群の効果があり、まるで絵具を溶くように剥がれていきます。車用のサフェーサーも何とか剥がれますが成分が若干カス状に残るので、楊枝などで丹念に除いてやる必要があります。
因みにこの塗装バスターは、いわゆるラッカー系の塗膜にはあまり効果がありませんのでお気を付け下さい。

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2013-07-08

野戦救急車 【2】

そう言えば野戦救急車はいったいどうなっているのか?

はい、こんな状態です↓
T_dsc00783
大判の赤十字デカールは赤部分が剥げてボロボロだったので、マスクして塗装します。台紙が(青でなく)白の年代の古いデカールはそろそろダメですかね。

塗装の手順としては、ガイアノーツのベースホワイト吹く→白部分マスキング(今ここ)→赤吹く→マスキング→トップのキャンバス部分のカーキ吹く→マスキング→基本色のグリーン吹く→マスキング→ミッキーマウスパターンの黒吹く→で、ようやく基本塗装の完了です。そのあとでウェザリングか。ああ、とても面倒くさい。

さっと作ってぱっと塗って、長年やってない塗装の手順を思い出す為に作り始めたんですが、あれ、何だか変だぞ。おかしいなあ。

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2013-07-02

Perfume WORLD TOUR from UK

【音楽】   【Perfume】
P1000048Perfumeのワールドツァー・ロンドン公演のライブビューイングチケットを購入。7月6日に全国86か所の映画館で上映されます。静岡県は浜松と静岡の2か所で、静岡会場は葵区の静岡東宝会館です。しかし朝の4時からライブ中継のために映画館に集まるなんて、頭のネジがどこかに飛んじゃってる人たちなんですかね。なに、お前もその一人だろう?。ええ、まあ、仰る通りですが。
実は行かない予定だったのですが、カンヌ国際広告祭でのパフォーマンスを見て「これは絶対に観なければ」と思い直した次第。ワールドツァーでこれを披露する、と西脇さんが宣言していたので。

Cannes Lions International Festival of Creativity
受賞セミナー後のパフォーマンス部分の動画。Perfumeとは何ぞや、という紹介から始まってるのでちょっと長いですが、Perfumeのパフォーマンスは8分20秒から。何とステージ上の3人にプロジェクションマッピングを行っています。建物やスクリーンなど、動かない物に対しても入念な調整が必要な筈なんですが、3人が踊っている場面でも殆どずれていないのに驚かされます。

このイベントについてはもっと詳細に書くつもりでしたが、いささかしつこいかなと思い、動画の紹介のみに留めておきます。技術として凄いので興味のある方は御覧になって下さい。

話をライブビューイングに戻します。ライブツァーは以前も紹介したようにケルン、ロンドン、パリの3か所です。5日(日本時間6日朝)のロンドンが世界同時生中継(同時生中継ではありませんでした)されるのですが、海外ではバンコク、ジャカルタ、香港、台北、板橋(台湾)、シンガポール、サンパウロ、ロサンゼルス、メキシコシティ、グァダラハラ、モンテレイ(以上メキシコ)で上映されます。
Pfg04468
気になるのがメキシコ。初めはメキシコシティだけでしたが、直ぐにグァダラハラ、モンテレイが追加されました。意外に南米で人気があるんですかね。メキシコと聞くと最近では麻薬犯罪による「修羅の国」の印象が強いのですが、当たり前の事ですけど多くの普通の市民は普通の生活を営んで、たまに娯楽も楽しんでる訳で。因みにPerfume界隈では「メヒコ」というとこの3人組を指します。

スパイス - - Perfume - SPICE Sub Esp - PV Full Version Remake MEXICO
髭の濃い西脇さん役も、ふとっちょな樫野さん役も皆一緒にライブを観に映画館に行くのでしょうね。何だかほのぼのします。画像はメキシコのポスター。上には「このユニークなイベントを見逃すな!」と書いてあります(by翻訳ソフト)。

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