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2014-06-19

SEMOVENTE M43 75/46のリメイク【8】

残骸から作りかけに変身しつつあるクリルーモデルのM43のお話の続き。

さあ、前回からどこが変わったかな?今回は易しいよ! 間違い探しじゃありませんてば。

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先日ご紹介したアメリカ製のリベットセットの大サイズを、戦闘室横面と正面に打ち直し。
大サイズと言っても、元のモデルカステンのよりも一回り小さめです。リベットって見た目が大きすぎると(大変悪い言い方ですが)、玩具っぽく感じてしまうので、迷ったら小さめを選びます。感じ方には個人差が以下略。

プラ板で造り直したフェンダー及びアーマースカートにディティールを追加。プラストライプで表現したフェンダーの折返しの上に極小リベットを打ち「あれ、これはもしかしたら手の込んだ作品なのかな?」と、見た人を錯覚させてみます。

そのほか、工具箱やらマフラーやら煙幕発生装置やらを補修しつつ、元通りの位置に取り付け。どうやら完成に近付いてきました。誰が何と言っても近付いてきたんですよええ。皆さんにはそう見えませんか(必死)。

あと気になるのは、ボイジャーのジェリカンラックが戦闘室横のスペースに果して納まるのか未確認なのが。それと、モデルヴィクトリアの機銃を使おうかどうしようか思案中。

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