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2014-07-13

CARRO ARMATO P40 【3】

前回のエントリでこのキットについてかなりキツイこと書いちゃいましたが、私のヘボい腕を基準にして言っているだけで、決して誰にも組めないわけではありません。実際ちゃんとした完成品も多いし。言い過ぎを反省。

この方なんか、全くパテを使わずに削り合わせてます。要するに手間と根気の問題かな。


さて我がイタレリ/タミヤのP40の現在の様子。
T_dsc01143
砲塔天板のペリスコープは元々どろーんとしたモールドだったので、削り取ったついでにタミヤのセントーのパーツを移植します(ガードはこれから接着)。回転式ペリスコープはポーランドのもイギリスのもロシアのも、蓋の有無くらいしか違いが判らないので同じかなと。えーっと、調べてませんすみません。
取付け基部を作ってから中心に3ミリの穴を開けて、ペリスコープ本体を天板より少し沈めて接着し、実物の構造に似せてみます。

シャーシに載せてあるパーツは全て仮置きの状態です。
砲塔をターレットリングに嵌めると、前側に隙間が生じるのが以前に作った時から気になっていて、今回こそは解決しようとハマりをきつくしたり緩くしたり、ツメの数を増やしてみたり大きくしてみたり、と土曜休みの日中ずーっと弄ってみましたが上手くいかず、結局「戦闘室の天板のモールドを全て削り取ってまっ平らにする」というかなり原始的な方法でムリクリ解決しました。写真はパテを盛った状態で、これからサンディングして均します。あーめんどくさい。


という訳でご覧の通り、「一体どこから手を付けたら良いのかわからん」状態となっております。

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