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2014-08-13

CARRO ARMATO P40 【7】

私は今日から盆休み。飲み以外の予定は何もなし。さあ、P40の工作はどこまで進むかなー?他人事か。
T_dsc01163
とりあえず、底面にネジ固定用ナットの仕込みを行いました。見掛けには全く関わらない、一種の儀式みたいなもの。
3ミリのナットをプラ材の短冊で囲み、例のカッターで抜いた円形プラ板で蓋をしておきます。接着剤が回ると嫌なのでナットは接着していません。
普通は見えない部分なので留まっていれば何でもよいのですが、先ほども書いたように儀式なので仕方ありません(説明になってない)。

主にレジンの工作に使っていた超音波カッターが使用不能(電源が入らない)になり急激に面倒くさくなってきたので、モチベーション維持のため足回りの工作を後回しにして、先に戦闘室を仕上げます。
T_dsc01166
1.戦闘室上面のボルト頭も砲塔上面などと同じく、フラット。砲塔が被ると見えない部分は省略しています(完成後に砲塔は回さない前提)。

2.前面のリベット(ボルト)は全て尖頭ではなく、一番上の列だけマイナスネジ。全部尖頭ボルトだったら楽だったのにー、超メンドクサイ。アドラーズネストとかパッションモデルとかライオンロアとかいろいろ検討しましたが、ここだけ精密でも仕方ないので、打抜いた板オモリにマイナスのモールドを刻む、という「全体的にディティールを下げる(笑)」方法で対処しました。

3.元のリベットモールドを削り取った際、跡にドリルで穴を開けておいたのですが、この箇所のリベットを植える段階で何か変だぞ?と思い調べてみたら、数が一つ多く、ピッチも不均等でした。目見当で金型にリベットを彫り込むイタリア人が思い浮かびます。信じた私がバカでした。穴を塞いでからもう一度開け直し。

4.ここも同様にリベットの数が一つ多いので、若干煩く感じます。先に工作した部分で、頭からキットのモールドを信用していて気が付かず。もう直しませんけど。

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