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2014年8月

2014-08-24

CARRO ARMATO P40 【10】

ついに夏風邪から生還(大げさ)したので、P40製作続き。
砲塔後部の雑具箱のディティールアップ(写真では砲塔に接着してありません)。
T_dsc01175
キットの雑具箱パーツは幅が少し足りないため、左右にプラ板を貼ります。蓋パーツもモールドがユルいので、プラ板で作り直しました。
蓋の蝶番(ヒンジ)はプラ材の組み合わせ。掛金はタミヤのセモベンテ付属のエッチングパーツより。
錠前はロイヤルモデルのセモベンテ用PEセットより。2枚を貼り合せるタイプなので、それ程ペラペラには見えません。構造上、鍵は片方にだけ掛かれば良いので1個だけにしました(手抜きじゃないっす、たぶん)。


掛金と組合わせる「かんと(錠前を差込む部分)」を滅多に使わない0.2ミリの真鍮線で作るのですが、仕舞っていた筈の場所に無い。思いついた場所を小一時間探しても無いので、こりゃ買いに行くしかないなーと観念して最初に探した場所を片付けていたら、ひょっこり出てきました。
0.2ミリ×50センチが10本。随分昔に買ったものですが、まだ1本使い切っていません。買ってこなくてよかった…。

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2014-08-20

夏風邪

【つれづれ】
休み明けの18日に突然の発熱でダウン。下すのと併せて典型的な夏風邪。
夏風邪はウィルス性なので、清潔を保ち栄養を摂って安静にしているしかないのに、解熱剤を飲んで無理に仕事をして更に悪化した、というこれまた典型的な間違いを(でも5日間も休んだ後だしねぇ…)。辛かったけど止瀉薬を飲んでない事だけが救いか。
流行っているようなので、皆さまもお気を付け下さい。

そんなわけで、少し更新が遅れると思います…って、1週間くらい更新が無いのは普通か。心配なのは、これが切っ掛けで模型製作が止る事なんですが(自分で自分が判らない)。

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2014-08-17

CARRO ARMATO P40 【9】

盆休みも今日でおしまい。昼間は暑くて進まず、夜は外で飲んだくれて帰ってくるので作れず。そんなわけでP40の製作は殆ど進んでいませんすみません。のご報告。

手を動かさず、手順ばかり考えてるのも原因でしょうか。例えばこんな風に。
T_dsc01172
キットのガイド通りに組み立てると変速機上面と、戦闘室前面の各装甲板の突合せ(赤矢印)に僅かながら隙間が生じます。瞬間接着剤で強引に貼り合せるのも一つの方法ですが、左右に隙間が残ります。
そこで戦闘室を前に押出して前側の隙間を解消し、後ろ側に生じる隙間を(見た目で一番影響の少ない)戦闘室と機関室上部の間にプラ板を貼って(緑矢印)埋めました。

え、そんな事当たり前じゃん、と思われるかも知れませんが、このキットは基準になる接着ガイドに遊びが多いので、例えば変速機上面の装甲板の角度を少し寝かせて隙間を解消する事とかも出来るんですね(当然、他の箇所に隙間が出来ますが)。

だいたいこんな感じで、パズルみたいに楽しませて貰いながら作ってます。いやそんなに楽しくないか。
後ろに見える白プラ板は、機関室のグリルから中が見えない為の目隠し。一瞬「タミヤのエンジン整備セットとかでデッチアップするか?」と思いましたが、キットが見つからないのでやめました(やめる決断は早い)。グリルを貼る前に黒く塗っておきます。

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2014-08-14

CARRO ARMATO P40 【8】

盆休み2日目。P40の製作をぼちぼち進めています。いいよいいよー。誰も褒めてくれないので自分で自分を褒めてます。

そんなわけで。
あしまわりをあとまわし、とか前回ラップみたいに言ってましたけども(言ってない)、一応ブラチモデル製キットのゲートを外して、仮組みしてみました。
T_dsc01170
左が起動輪とキャタピラ(見りゃ判る)。この起動輪をイタレリのパーツと比べてみましたけど、イタレリも結構頑張っており、まん中の「FIAT ANSALDO.」の刻印も綺麗で、殆ど違いがありません。強いて言えば赤矢印の部分が抜けている事でしょうか。イタレリのパーツは、ここが凸モールドになってます。

キャタピラは、言われていたよりも簡単に組めますよ(→ブルータンクさん)。ややきつめでじゃらじゃらとは動きませんが、標準的な「レジン製」キャタピラセットの印象。ガイドホーンの側を上にして、入れにくい左からはめ込み、反対側の切り欠いてある部分にそっと右側を嵌め込めば、きちんと組めます。

中は、仮組みしたサスペンション(まだ接着していないので触るとバラバラになります)。こちらは、右のイタレリのパーツと比べると、違いは明らか。リーフスプリングが格段にシャープですね。緑矢印の転輪が当たってご覧のようにボギーが斜めになるので、どうやら削り込みが必要のようです。

という訳で簡単にレビューしてみました。…が、需要はあったんですかね(そもそも遅すぎるだろ)。

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2014-08-13

CARRO ARMATO P40 【7】

私は今日から盆休み。飲み以外の予定は何もなし。さあ、P40の工作はどこまで進むかなー?他人事か。
T_dsc01163
とりあえず、底面にネジ固定用ナットの仕込みを行いました。見掛けには全く関わらない、一種の儀式みたいなもの。
3ミリのナットをプラ材の短冊で囲み、例のカッターで抜いた円形プラ板で蓋をしておきます。接着剤が回ると嫌なのでナットは接着していません。
普通は見えない部分なので留まっていれば何でもよいのですが、先ほども書いたように儀式なので仕方ありません(説明になってない)。

主にレジンの工作に使っていた超音波カッターが使用不能(電源が入らない)になり急激に面倒くさくなってきたので、モチベーション維持のため足回りの工作を後回しにして、先に戦闘室を仕上げます。
T_dsc01166
1.戦闘室上面のボルト頭も砲塔上面などと同じく、フラット。砲塔が被ると見えない部分は省略しています(完成後に砲塔は回さない前提)。

2.前面のリベット(ボルト)は全て尖頭ではなく、一番上の列だけマイナスネジ。全部尖頭ボルトだったら楽だったのにー、超メンドクサイ。アドラーズネストとかパッションモデルとかライオンロアとかいろいろ検討しましたが、ここだけ精密でも仕方ないので、打抜いた板オモリにマイナスのモールドを刻む、という「全体的にディティールを下げる(笑)」方法で対処しました。

3.元のリベットモールドを削り取った際、跡にドリルで穴を開けておいたのですが、この箇所のリベットを植える段階で何か変だぞ?と思い調べてみたら、数が一つ多く、ピッチも不均等でした。目見当で金型にリベットを彫り込むイタリア人が思い浮かびます。信じた私がバカでした。穴を塞いでからもう一度開け直し。

4.ここも同様にリベットの数が一つ多いので、若干煩く感じます。先に工作した部分で、頭からキットのモールドを信用していて気が付かず。もう直しませんけど。

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2014-08-09

CARRO ARMATO P40 【6】

カーロアルマートP40製作の続きをぼちぼちと。あーまだ肩が痛い。T_dsc01157
前側の次は後ろ側です。
リベットやボルトの基本的な配置や数は大きな間違いは無いのですが、抜けの関係でどろんとしたモールドになっているので、すべて削り取って交換しています。また誘導輪基部は実物に比べてかなりゴツイ印象なので、角を落として出来るだけ似せてみました。

こういうのはビフォーを載せないと変化が判らないと思いますが、そこまでの工作内容でもないので割愛します。と言いますか果たして、ディティールアップになっているのか?という疑問も…。

さて次のステップです。T_dsc01161
BRACH MODEL BM055、Tracks&drives sprockets for P40(左側)とBM056、Wheels carries&springs for P40(右側)。
コレをようやく使える日が来たなぁ(しみじみ)。
しかーし、以前このパーツが共通(だと思われる)のSemovente 149/40を作ったブルータンクさんによると「結構めんどくさいからキャタピラはフリウル使った方がいいよ」とのこと。うーんどうしよう。まぁとりあえずこのまま作ってみます。でもゲート外すの面倒くさいな…。

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2014-08-03

お買い物

右肩の痛みは引きましたが、今日は無理せずに製作中止。やめるという判断は簡単に下す私。
というわけで、連日のブログ更新。ひさびさに、最近の買い物をご紹介します。と言っても工具ばかりですが。

T_dsc01155

左:ハセガワ・トライツール フレキシブルカッター(先端軸回転式自由曲線カッター)。
各方面で絶賛の声、結構お高い、しかも限定生産。これは使えない筈がない、買うしかない。という衝動で模型屋さんで購入。んで正直言いますと、一緒に買ったテンプレートでプラ板を円形にカットする、という私の購入目的には向いていませんでした。刃物が(私が勝手に考えていたのと)ちょっと違うのと、やはり使いこなすのには、コツが要ります。私は何度か練習しましたが、まだ全くマスターできてません。そう言えば昔からトライツールとの相性が悪かったんだよな…。

中:ゴッドハンド メタルラインニッパー SWN-125
ブルータンク氏お勧めの、切断面(の表側)がフラットになる金属線専用ニッパー。通販で購入。フリウルキャタピラを組む際に大活躍しそう。とりあえず使う予定はありませんけど。

右:ホビーショップガネット スーパーパンチコンパス
模型やさんの回転ラックに鈴なりになっていたのを購入。普通のカッターの刃が使えるのと、最少1.5ミリの円が切れるというのが売り。サイズと価格からもともと大きな期待をしていませんでしたが、使ってみたらやはり「小さなサークルカッター」という印象通り。一発で小さめの円をきれいに切り抜くのはちょっと難しい。0.13ミリプラ板から3ミリ弱の円(2個使う)を切り抜くのに、10回トライしました。1.5ミリの円は試していません(無理っぽい)。

因みに同じ製品で流通が異なる(文具業界?)と、商品名も価格も違うようです。玉ぐり工具の件を思い出しますが、「模型業界価格」みたいのがあるんですかね。

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2014-08-02

肩/解任

【つれづれ】
■拙ブログでは、あまり痛いの痒いの書かないように心掛けておりますが、少しだけ。
実はしばらく左側の肩が重症の五十肩で治療していたのですが、今度は突然右の肩も炎症で上がらなくなり、現在サポーターで固定しております。よって両手不自由。左は運転や食事などの日常生活にさほど影響しませんでしたが、右はいけません。いきなり模型が作れなくなりました(←いや、そこは仕事の心配だろ…)。

と、いうわけでP40の製作は今後、右肩と相談しながらになりそうです。シャーシ前側の次は後側、次はサスペンション、その次は戦闘室、など工作の段取りをしていたんですけどねえ…。


■J1清水のゴトビ監督解任の件について少しだけ。

私はゴトビ解任派ではなかったです。シーズン途中に監督を替えるのはギャンブルです。替えるなら、13年シーズンが終わった時点で契約満了により穏やかに行うべきでした。
他チームのサポーターからは「選手層を考えれば妥当な順位だし良い監督なのでは」とよく言われますし、私もそう思います。ただ、彼に4年目も任せた判断はどうだったのかな。この結果は誰もハッピーではありません。

たぶん、他のリーグの、もっと戦力の整っているチームを任せればいい結果が出そうな気もしますけどね。少なくとも、英語が通じる国の。日本の田舎町清水での3年半ご苦労さまでした。ハーフタイムと試合後コメントの「ゴトビ語録」は結構好きでしたよ。

んで、大榎新監督。チームはゴトビ仕様になってしまっているんで、しばらく結果が出ないかもしれませんね。でもチームのOB、しかもレジェンドに任せたということは「そういう事」なので、最後まで見守っていくしかありません。

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