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2014年10月

2014-10-12

CARRO ARMATO P40 【14】

模型の前に、ちょっとだけ仕事の話。
今月は毎週頭にぎっちり予定を入れてたんですが、週刊台風のせいでめちゃくちゃになっております。もう勘弁してくださいよまったく。台風に文句を言っても仕方ありませんね。


えー気を取り直して、P40製作続き。といっても、相変らず間違い探しレベルですが。
T_dsc01193
組みあがったブラチモデルのサスペンションセットを取付け。

ブラチ側の差込み穴が、やや斜めっており、そのまま軸に差込むと向きがガチャガチャになってしまいます。穴を少し緩めにしてエポキシ接着剤で接着し、製作・命名me20である「転輪まっす具」に乗せて修正します。

単に定規を垂直に立てただけでしたね。ははは(笑ってごまかす)。

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2014-10-04

CARRO ARMATO P40 【13】

前回(CARRO ARMATO P40 【12】)書いた工程の見直しと、あと日常生活で何だかんだいろいろありまして、作業がちょっと行き詰まっております。殆ど進展はありませんが、とりあえず今はこんな感じですというご報告。

T_dsc01189
時おり見つかる、こういった不具合もやる気を大きく削ぐわけでして。
苦労してガッチリ接着してしまってから気づきました。まさか、対になっているパーツの厚さが違ってるとか思いませんよ。一度作っているのですが、前回は素組みだったので全く気が付いていませんでした。
約コンマ3ミリの違いは、見た目で判るレベル。加えて、後端の形状も斜めカットが逆になっています。
左右の厚さはサイドスカートで隠せるから問題ないのですが、後端はそのまま仕上がりなので、違いが目立たないようにしなくてはいけません。

T_dsc01191
という訳で、それらしく見える様に対処しました。70年代のキット向けのテクニックですよねこれ。角度が浅く、厚みが見えてしまうため、かなり削りこみます。
大らかというか何と言うか、現在のイタレリって、戦車以外もこんなもんなのでしょうかね。随分後発である東欧や中華のメーカーに追い抜かれて、周回遅れの感じがしますよ。

※ブラチモデルのパーツは基本塗装を終えて、組み立て前です。以後、足回りの塗装→サイドスカートの接着、という予定です。さて一体いつになるのかな。

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2014-10-01

サニトラ

【つれづれ】
ハセガワから、1/24ニッサンサニートラックGB121ロングボディーDX発売の情報が。

Photo

懐かしいー。この車、33年前に私が初めて乗った営業車なんですよ。模型とはちょっと違って、角目でした。
三角窓がオシャレだったなー。クーラー無くて、夏はいつも窓全開だったけど(笑)。
これにミキサーやショーケース積んで一人で納品したっけなー(今じゃ絶対無理)。

とにかく乗り易くて、郊外でぶんぶん飛ばしたり、ケツを振ったりして喜んでました。雪の富士宮でドリフトしたっけなー(今考えると恐ろしい)。日本平で脱輪したり、相良の海岸でスタックしたり。…え、一体何やってたんだオレ。

結局追突事故起こして、数年で廃車にしちゃったんですよね。若気の至りでした…というか、今考えるとバカの見本みたいな時期でしたねえ(遠い目)。

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