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2016年7月

2016-07-28

作品展示のお知らせ

イエローサブマリン秋葉原本店様のご厚意により、拙作「FIAT3000」と「Renault UE」の2作品を同店のギャラリーに暫くの間展示して頂けることになり、本日お届けしてきました。
S様、T様、お忙しい中ありがとうございました。

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こんなに小さくて地味な作品で大変恐縮ですが、秋葉原でのお買い物の際に、ご覧頂ければ幸いです。

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2016-07-26

CGV model 1906 armored car 【13】-2

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その13の追記。

前部車輪の内側(フェンダーの取付箇所など)は完成後にはよく見えなくなりますので、画像を残しておきます。
T_dsc01598
「あれ、フェンダー支持架の位置おかしくね?」とか気にする人は居ない(たぶん…)と思われますが、少しだけ。

実際の支持架の取付位置は、前後とももっと内側で、前後に(特に後ろ)支えていない部分が余ります。
しかし、パーツの強度が弱くとても不安なため、敢えて支持架の取付位置を前後の端と、一番高い位置に変更しています。こうすると結構丈夫になり、その後の作業も安心です。

支持架の形状も本来は丸棒と平板を半田付けにするべきですが、丸棒のみで作っています。
元々オモチャみたいなキットをストレート組みするつもりで作り始めたので、いらぬ手間を増やして作業が遅くなるのを避けているわけですね(おまけに良く見えないし)。

以上、長ーい言い訳でした(泣)。


※あ、ハッチの取っ手も真鍮帯板で適当に作ってます(適当というフレーズが多いな)。

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2016-07-23

CGV model 1906 armored car 【13】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その13。

工作するのが面倒で、なるべく後回しというか、むしろ考えないようにしていた前部フェンダーの取り付け。
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片側3本の支持架を0.6ミリ真鍮線で作り、左右がガタガタにならないように先ずはフェンダーをプラ材で作った治具で固定し、調整しながら車体に穴を開けて支持架を取り付けます。

…書いただけで面倒くさいです。後回しにしていた理由が判って頂けるでしょうか。
でもまぁ、ご覧のとおり車輪を取り付けるとよく見えないので、実際は適当です(いいのかそれで)。

※念の為書きますが、キットの説明書の通りでは車輪とフェンダーが干渉する上、支持架形状も異なります。

懸念だったフェンダーを取り付けて一つ山を越えた感がありますが(大げさ)、まだこのあとステップや、ヘッドライト、道板などを作ったりしなければなりません。

塗装までまだまだ時間が掛かりそうです。

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2016-07-17

VASCO POSTMAN BAG

【つれづれ】

東京・高円寺のバッグ・革小物ブランド『VASCO』のポストマンショルダーバッグ(ミニ)を購入。
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姫路産のフルベジタブルタンニンレザーの手染め(らしいです)は、ご覧のとおり独特な味わい。
タンニン鞣しは重くて固いので正直、初めて見た時には「やっぱりクロムレザーの方が…」と思ったのですが、見ているうちにその存在感に惹かれました。

軽くて柔らかいのが良いのなら、ナイロンバッグの方がずっと使い易いわけで。まぁ今後一生使うつもりなので、そのうちに慣れるでしょう。

デザインのソースは70年代以前のレザー製の(米国)郵便配達員バッグとのこと。なのでPOSTMAN。
因みにカミサンには「車掌さん」と言われました(泣)。

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2016-07-16

CGV model 1906 armored car 【12】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その12。

前回のエントリの投稿後、ちょっと間が開きまして。さて製作再開しようか、とレジンの車体を手に取ると、何やら違和感が。
なななんと、前部のアゴに当たる部分がぱっくりと割れていました。うわー、やる気だだ下がり。
T_dsc01593
どうやら、気が付かないうちにぶつけてしまっていたようです。
破片を探しても既になくなっており、仕方ないので割れた部分を切り取って、細帯プラ板で再生しました(赤矢印部分)。

あと、車輪の内側にスポークを表現するべく半丸1ミリのプラ棒を放射状に12本貼りつけてみました。
実際のシャロン装甲車の車輪は外側にホイールキャップの様に装甲板を取り付けているため一見鉄製に見えますが、木製のスポークホイールです。

車輪の内側は前輪がチラ見え程度に見えるだけなので、形状やサイズは適当です。後輪に至っては殆ど見えません(やった意味なし)。

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2016-07-09

CGV model 1906 armored car 【11】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その11。

実はあれから劇的な進捗が!もうすでに工作が完了していた!

T_dsc01590
…んなわけはなく、もはや間違い探しの様相を呈している今週のCGV(シャロン)装甲車です。

少ない記録写真を元に、削り取ったディティールを再現しています。
しかしながら元々があまり出来のよろしくないレジンキットのため、無理にディティールを詰め込もうとすると辻褄が合わなくなります。
従って適当に端折っているのに加え、プラ板を切って貼っているだけなので、どうしても平面的な印象になってしまいます。


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運転手の覗き窓?の構造が全く判らず、図面を単純になぞっただけなので、先ほど書いた通り平面的に見えます。
装甲板を跳ね上げてある写真ばかりなので、ここがはっきり写っていないんですよね。閉じてある写真はまるで心霊写真のようで、はっきり見えません。

まぁ、そんなに複雑ではないと思いますんでこれでいいかな(適当)。

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2016-07-02

CGV model 1906 armored car 【10】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その10。

軽コン参加のルノーUEは、10回目の投稿では既に迷彩塗装に入ってましたが…。
サクッと作って終わらせる筈だったシャロン装甲車ですが、相変わらずのこんな感じです。
T_dsc01586
気分を変えて、右側を撮ってみました(笑)。
こちら側にはドアは無いはずなので、削って埋めて、リベットを打ちます(それしか説明することがない)。

これからの難関は、前部フェンダーでしょうか。位置決めしつつ、フェンダーステイを作らなければなりません。
まだ塗装までの道のりは長いな…。

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