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2016年9月

2016-09-24

Walsh LA’84

【つれづれ】

英国ボルトンの老舗スポーツシューズブランド「Walsh」のスニーカーを購入。
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1984年のLA五輪の際、英国選手のために開発したランニングモデル「LA’84」(だそうです)。

あー、良い色だ。随分前にウェブカタログで見た時は「青に銀」みたいな配色で全く気に留めませんでしたけど(笑)。これはいい。
秋冬は休日でも革靴しか履かない生活を何年も続けてきましたが、これからはこればかり履いてしまいそうな予感。
まだ足を入れてみた程度ですが、間違いなく履き心地が良さそうです(ソールはVibram)。

あと、この動画を見たのもありますね。
Norman Walsh UK - Cobra Attack - MADE IN ENGLAND, UK
ボルトンの小さな工場で、当然機械も使ってはいますが、基本的に人間の手で作られているのが判ります。

でもちょっと神戸のケミカル靴工場っぽいかな(笑)と思ったけど、因みにWalshのあるのはこんな場所(Park Hill Street)なので、まぁ…神戸の方が良さそうな気もしますね。

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2016-09-21

PUNCH & DIE

RP TOOLZのパンチ&ダイを購入。

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0.5ミリ径から0.1ミリ刻みで2ミリ径までを打ち抜ける工具セット。何のためでどのように使うかは省略します(当たり前)。
この製品がハンガリーでいつ発売されたのか判りませんが、かなりの後発であるのは間違いないので、パンチの形状などいろいろ考えて作られている感じがします。

付属のハンマーは要らないよ、と思ったのですが、これ位の適度な重さ(軽さ?)でないと打ち抜きのパンチ(軸がアルミ製)やダイプレート(アクリル板)が痛むのかなと思います。そういえば、私が初めて買ったHistorexAgentsのパンチ&ダイはアクリル板を割ってしまいましたっけ。
奮発して専用のトレイも買いましたが、これは無くてもよかったかなー。


今まで持っていた打ち抜き系工具はこれ。

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中がHistorexAgentsのパンチ&ダイ(2代目)、左がHistorexAgentsの六角(2代目)、右がメーカー不詳のパンチ&ダイ。
因みに右のセットは、打ち抜きの径が中のとぜんぶ被ってます。コレいったい何のために買ったんだ、と使うたびに思うわけで。あと番号じゃなくて径を書いとけよ、とか。

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2016-09-19

what should I do

ああ、いったいどうしたらいいのか…(謎)。

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【補足】
左の上から2個め、「おっ、RPMのタンケッテじゃん」と思ったらインテリアのみのキットでした。がっくし。
あと、一見普通のスカイボーM41に見えるのは、アキュリットアーマーのデンマーク仕様です。

しかしミラーモデルのキットって一つも作れる気がしないんですけど。なんだこれ。

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2016-09-17

CGV model 1906 armored car 【19】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その19。

両側のドアにマークを貼ります。
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付属のデカール(右)は元々怪しい感じで、果たして水に漬けたとたんに粉々になってしまいました。
古いデカールの保護材(デカールフィルム)も持っているのですが、印刷が滲んでいる上に字体も記録写真のものと全然違うので、特にこれに拘らずに自作すればいいかなと。

デカール自作といってもローテク人間のため、手持ちのインレタを用います。
とても100年前のフランス人が書いた文字とは思えませんが、縦長で小さい文字のものがこれしかないため、大いに妥協しました。

因みに書いてあるのは「Armee Le Quartier General No.50」です。

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2016-09-11

CGV model 1906 armored car 【18】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その18。

引き続きシャロン装甲車塗装中。
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窓部分をジャーマングレイで強調してみます。マスキングを外すと盛大にはみ出でいますが、どうせ目立たなくなるだろうと思い、そのままに。

同じジャーマングレイで全体にぼかしつつ、ムラムラに吹きます。平らな面が多いので、ちょっとしたアクセントになってくれればという目論見ですが、さてどうでしょう(他人事)。

グレイのグラデーションだと単純に白黒になってしまうなぁと思ったのですが、やはり黒立ち上げ→白ハイライト、みたいなはっきりした方が良かったのかなー。

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Mrカラーの飛行機系の青み掛かったグレイを2色混ぜて、薄めて吹き重ねます。
下地のムラムラがはっきり残ると迷彩みたいなので、肉眼だと薄っすら見えるけど写真だと判りにくい位にしておきます。以上で基本塗装の完了。

今後の塗装過程で効果が薄れてくるとは思いますが、単純なベタ塗りよりはマシかなと。はてさて。

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2016-09-04

CGV model 1906 armored car 【17】

住友たかひろ氏主宰のネットコンペ参加作品、第三弾の製作記その17。

シャロン装甲車塗装中。
まだぜんぜん「塗ってます」と言えるほど進んでませんが、9月に入って更新がないのもなぁ、と思いまして。
掲示板に報告するのはもう少し進んでからにします。

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前部フェンダーを透け防止に銀で塗る→サフェーサーを吹いて傷を見る→車体の裏やフェンダー裏とかにジャーマングレイを吹く→隠ぺい力の強いベースホワイトを吹く→窓(以外)部分とタイヤをマスキングする、までの状態です。

先ずは白を塗って、これから塗るグレーの微妙な発色を生かそうかなと。
マスキングの理由は、窓のシャッターのモールドが浅いので、塗装で少し調子を変えてみるつもりなのと、タイヤは地の白色を生かすため。

このあと少しオシャレな事をしてみようかなと思ってます。
もし上手くいかなかったら、何事もなかったかのようにベタにグレーを塗って再登場します(笑)。さて、上手くいくかな。

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