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2017-02-12

Carro Leggero L3/33 【9】

住友たかひろ氏主宰の「デザートコン」参加作品、製作記その9。

前回の投稿で紹介したライト基部は、そのままではライトが真直ぐ前を向かないので、全て削り取って作り直しました。
接着してから、一つパーツを入れ忘れていたのに気づくという、いつものパターンです。
T_dsc01737
さて、現在までに擦り合わせを済ませたパーツを並べて、デザートコン掲示板の報告用画像としましたのでブログに流用します。

機銃周りはほぼストレート組みですが、銃身は型ズレの段差にパテを塗り、リューターに噛ませてドリルレースで修正しています。

また、普通に組み込んだら100パーセント見えないであろうラジエーター(エンジンの後ろの円形の物体。これだけで44パーツ!)も一応組んでいます。
因みにシャーシに仮組みしてみたら、エンジン整備ハッチのある上部パーツに思い切り干渉しました。このキット、手を加えずにパチ嵌め可能なパーツが殆どありません(泣)。

2017021201
戦闘室の車内側も見える範囲でちょこちょこディティール追加しています。ピンボケですみません。

左:初期型のクラッペ開閉の仕組みを資料を元に想像を交えて再現してみます。
ヒンジ部分にあるストッパー(たぶん…)と、クラッペのハンドル(たぶん…)などをプラ材(の、ゴミ)で製作。

右:左右の覗き窓の車内側はこのようなシャッターが付いている(たぶん…)ので、プラ板で作成しています。
※これはCV35の仕様であるかも知れませんが、大きく違わないだろうし、何もないよりは良いだろうと言うことで。

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コメント

完成させないで もっと良くして(宇多田ヒカル『光』より)

投稿: セータ☆ | 2017-02-13 00:34

セータ☆さん

期限がないと完成しない(1年単位で見ると)のは判っているのですが、
期限なく作って少し放置すると、また違ったアイデアが生まれたり素材が手に入ったりするので、それも面白いんですけどねー。
6年掛かったタミヤのセモベンテ(略してタミセモ)がいい例だったりします。

投稿: me20 | 2017-02-13 17:30

me20 さん

ますますいい感じに、ですね。
各部材に丁寧なカスリ掛けがしてあり丁寧な工作がわかります。
インテリアができてくることで完成イメージが湧いてきます。

私の方は、一部のことがまだまだ、です。
それでいて違うものの制作を同時に始めようかと思ってしまう妄想が。

投稿: hiranuma | 2017-02-14 11:23

me20 さん

妄想が指先を狂わして、ヤスリ:カスリ掛けしてしましました。

投稿: hiranuma | 2017-02-14 11:25

hiranumaさん

このキット、「仮組みの必要なくピタッとハマる」パーツがほぼ無いので、例えストレートに組む箇所でも、合うまでひたすら擦り合わせ、擦り合わせの連続です。
昔の東欧のキットも同様と言えますが、こちらはモールドが繊細な分、違う難しさがあります。

投稿: me20 | 2017-02-14 21:47

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