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2017年5月

2017-05-22

Suede Leather MilItary Trainer

【つれづれ】 【靴のはなし】
REPRODUCTHION OF FOUNDのミリタリートレーナーを購入。hoboとのダブルネーム。
T_repro※画像は静岡のショップより拝借

「見つけ出して、再現する」とういブランド名の通り、このモデルは90年代のイギリス軍のトレーニングシューズがデザインソース。

元の正直ダサい印象のオリーブ色を、hoboがややピンク掛かった白とグレーの2トーンに変えて、とてもオシャレに仕上げています。

世間では綺麗めカジュアルの王道ニューバランスや、押しの強いイタリアンのプレミアータ(ブルータンク氏も履いてる)などが人気のスニーカーですが、地味目のミリタリートレーナー、しかもジャーマンでもフレンチでもなくブリティッシュトレーナー…というのが自分らしくていいかなーと思ったり。

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2017-05-17

Carro Leggero L3/33 【その後】

合同展初日の夜に参加した飲み会で、「イタリアの偉い人」吉川和篤(よしぞうmaro´)氏が偶然前の席に座っておられたので、CV33の画像を見せて猛烈アピール。2日目の朝に見て頂きました。

月曜日にTwitterでアップして頂いたCV33の画像を「いやぁ~作った甲斐があったな~」とニヤニヤしながら眺めていたのですが、あれ?何かが足りない。何かを忘れていると気づきました。

T_dsc01422
←これ(車両認識プレート)でした

うわぁーやってしまった!!!
ズボンのチャック全開で2日間見られまくり、写真を撮られまくっていたのと同じですよ(違うか)。
ある意味、これを付ける為に作ったといっても過言ですが(過言なのかよ)、付ける付けないでは「判ってる度」が段違いです。
製作前のリサーチ時には取り付け位置の確認のため手持ちの資料をひっくり返して探したものでした。
それなのに忘れるとは…。ああ歳は取りたくないな…。


というわけで、ブロンコのキットではまったく無視されているので、タミヤのM13(M40)付属のPEを使用しました。
C_3hfh7vwaabbfb
中戦車にはやや小ぶりの印象ですが、CVにはピッタリですね。

本来は上のFIAT3000のように2本のステーが尖頭ボルトに留められているのですが、今からではどうしようもないので省略しています。
FIAT3000のプレートの材質はブロンズなので金色。CV33のは恐らくアルミだと思われるので、フラットアルミで塗ってあります。

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2017-05-14

合同展2017終了

今年の合同展も無事、終了いたしました。
尾藤さん、たーさん、tokuさん、モモンガモデルさん、ブルータンクさん、にょさん、O村くん、takiさん、2日間お疲れさまでした。
また、展示にご協力いただきました1/48.comのLuさん、35 Panzersのshigeさん、山崎さん、ありがとうございました。
お陰様で今年も、何方にご覧頂いても恥しくない、立派な展示ができました。
期間中にランナーズにお越しいただいた皆様、ご挨拶出来た方も出来なかった方も、まことにありがとうございました。

ランナーズは合同展では老舗と言われるクラブです。長く続けているとマンネリに陥りやすく、実際に我がランナーズもそういった時期もありましたが、殻を破っていくことにより、毎回素晴らしい展示ができるようになりました。
参加メンバーと、毎回楽しみにお越し頂いている皆様のお陰です。

26回目の合同展はいつもよりも疲れました(歳のせい)が、心地よい疲れです。
また来年に向けて頑張ろう。皆さんの期待に応えてもっといい展示にしよう。そう思えます。今後とも宜しくお願いします。

T_img_20170514_211534

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2017-05-07

Carro Leggero L3/33 【完成】

住友たかひろ氏主宰の「デザートコン」参加作品、完成報告です。

使用キットはブロンコモデル「CV3/33タンケッテ セリエ2(初期型)」CB-35125。
作品名は41年のイタリア軍車輌という設定なので(35年以降に名称変更された)Carro Leggero L3/33としました。
T_dsc01789
デザートコンは当初3か月→延長されて4か月、という製作期限でしたが、結局半年掛かってしまいました。ルノーUEは4か月で間に合ったので、行けると思ったのですけどねぇ…。

ブロンコを組むのは初めてだったのと、フルインテリアだったのが敗因でしょうか。
同社のCV33シリーズはパーツ数がとにかく多く、超絶ディティールと合いの悪さが同居している苦手なタイプのキットだったのでした。

T_dsc01792
この記事を書くために以前の日記を読み返したのですが、半分以上がインテリアに関わった事でした。
最初に拘った立て付けも、インテリアを完全に組んで塗装してから戦闘室を被せる必要があったためで、それらが無ければ余裕で完成していたでしょう(か、どうかは判りませんが…)。
などといろいろと書いていますが、ほぼインテリアの製作中心だったのでいざ完成すると書くことがない…(泣)。

T_dsc01807このキットの部分連結式の履帯は、第一転輪から起動輪の下側までの1枚が直線になるのが目立つので、製作前からの課題でした。
事前は起動輪・誘導輪部用の1リンクづつのパーツの場所を変えてやり繰りしようと思ったのですが、この車輛の履帯(実物)は2種類が1リンクの複雑な構成で、1リンクづつのパーツは最初から専用の形状になっており他には使えません。仕方なく「指でしごく」というローテクを使いましたが、やはり弛ませた分だけやや短くなってしまいました。
先に書いたように、1リンク加えると長すぎる(そもそも部分連結式だとそういう長さ調整は無理)ので、空いた部分をプラ板でそれらしく繋ぎました…が、ご覧の通り一か所歯抜けのようになってしまいました。苦労した意味があったのかどうか…。
T_dsc01817
時間を割いたインテリアはご覧の通り、開けたハッチからの一部しか見えませんが、見える範囲を作りこんで「のっぺらぼう」の部分を潰さないとウソ臭くなってしまうので仕方ありません。
特に効果的なのは車体側面の覗き窓のシャッターで、弾薬ラックの間にきちんと納まっており、説得力があります(自画自賛)。
操縦手バイザー下側の砲兵部隊マークは、RCRのデカールセットより。

T_dsc01827
ジャッキのパーツは驚くほどチャチな出来だったので、ラックなどをそれらしくディティールアップしています。
また、履帯の連結ピンの穴を開けてあるのが確認できるでしょうか(自分でアピールしないと判らんか…)。


いつになく長文になってしまいました(ほとんど言い訳でしたすみません)。

実はこのキットは、昨年亡くなったランナーズのKさんの形見分けで頂いたものでした。文字通りの供養モデリングです。
これ見たら何て言うかなぁ。これでも頑張ったんですよ。Kさんありがとうございました。

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