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2019年4月

2019-04-20

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【6】

昨年末からぼちぼち始めたこの記事ですが、タイトルを変えずに続きます。

今回はタミヤのホルヒ1a。だいたいの基本塗装を終えました。

あ、まだワイパーが付いてないですね(窓にモールドされていたワイパーは削り取っています)。

T_dsc02101

車体はクレオスの退色したジャーマングレイ、幌はタミヤアクリルのRLMグレイでそれぞれ少しグラデーションを掛けています。

なんとなくプラモデルってここまでで良いんじゃないかなーと思ってしまう今日このごろ。

好きなところだけつまんで自分が満足ならいいじゃん、と。まぁコンペなどに出品しないオジサンのたわごとですけども。

T_dsc02102

後ろはこんな感じです。まだ光にかざすと若干(謎のドアの)パテ埋めの跡が見えますが、私の作品を光にかざしてまで見る人はたぶんいないのでこれで良しとします。

資料本の写真1枚を参考に、師団マーク、戦術マークなどを手持ちのデカールからそれらしく(一応 6th P.D. とあります)。

ナンバーは昔々にMSモデルが仕入れたメーカーの、バラバラの番号を一つづつ貼るものです。買ってからドイツ車輛は殆ど作らなくなってしまったのでようやく使えました。

メーカー名すら忘れてしまいましたが、当時このメーカーのCMKのフォルクスワーゲン用タイヤを買ったら、タミヤのキューベルワーゲンのコピーだったのは覚えています...。

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2019-04-13

Lancia 3Ro【2】

ポーランド・IGBモデルの3Roイタリアントラック続き。

IBGモデルのキットは初めてだったんですが、印象としては「組み易い東欧キット」という感じです(雑な感想)。

T_dsc02100

まったく合わず組めないような箇所はなく、入念にすり合わせを行えば合いはとても良好です。入念に、と言うのはとにかくゲートがやたらに多くて太い。また、若干の型ズレもあるのでそのまま接着してしまうと垂直水平が出にくくなります。

エッチング製のブレーキワイヤーを張り巡らせろという無茶な要求もされますが、それにも何とか(0.2ミリの真鍮線に替えましたが)応じられました。しかし今時のキットはすげえなあ。組む人が普通のモデラ―だって事を判ってるんでしょうかね。

今回は全くリサーチせずストレート組みですが、IGBのBedfordQLBを組んだ方によると一見良さそうに見えるものの、かなり大きな間違いや手抜きがあるようです。たぶんこれもそうなんでしょうね...。

さて、このトラックに基本塗装までの目途が付いたら、勢いが止まらないうちに搭載するイタレリのⅬ6軽戦車の製作に移る予定です(あくまで予定)。

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