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2019年11月

2019-11-11

KV祭り(13年ぶりその2)

Trumpeter KV‐2量産型続き。

再開してみたら僅か2回目にして塗装前まで来てしまいました!すごいね!そうだね!

13年前に結構組んであったのと、フリウルキャタピラを旧作から剥いできたお蔭なんですけどね。因みに溶接砲塔型の完成品はポイします。

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前回書いた通り砲身以外はほぼ素組で特にアピールしたい点はないので、サクっと紹介させていただきます。

防盾両脇のボルトは形が流れてしまっているので、他キットの物に付替えています。砲塔の手摺?はさすがにキットのパーツだと折れやすいのでコンマ5ミリの真鍮線に交換していますが、曲げ部分のRがキット部品と同じになるように工夫しています。

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工作にアピールする点が無い画像が続きますが、これだけ大きな画像(リサイズするのが面倒で。スミマセン)でもアラが見えない...かな?どうでしょうか?

Img_20191110_142710

さて、実は既に塗装に入ってます。こちらも特に情報はありませんが、Mr.カラー511 ロシアングリーン(4BO)は、タミヤカラーAS-9 RAFダークグリーンとほとんど同じ色だという発見をしました。って誰かもう見つけてますかね。下面をタミヤの缶スプレーで、上面の入隅をエアブラシで吹いてるんですが色の境目が全く分かりませんでした。

砲口はアルミの地を少しだけ生かしたかったので、3ミリネジにマスキングテープを巻き太らせて差し込み、ネジ頭の部分で軽くマスキングしています。結果はお楽しみ(笑)。

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2019-11-04

KV祭り(13年ぶり)

3カ月半ぶりのご無沙汰でした。

この間いろいろあった...訳ではなく、ただ単にPCの調子が悪くて記事の更新が出来なかっただけです。携帯端末でやっても良いんですが、ちょっとめんどくさいんですよね~(慣れてない)。

 

さて、表題の件です。

15年前に中国のメーカー、トランぺッターがKV1戦車各タイプをリリースした際はそのマニアックさに興奮したAFVモデラ―の間で大変な話題になりまして、私も「買って作って応援しよう」と思い5種類購入し、とにかく作り倒そうと3キット同時に作り始めたのでした。ああ、若かった...(サイドバーのカテゴリー欄「KV祭り」参照)。

結局最初に発売された溶接砲塔と鋳造砲塔の2キットだけ完成させた後、KV2の量産型を作りかけて13年経ってしまいました。ABERの砲身(キットのパーツより3ミリ長い正確な寸法ですが、タミヤ用なのでそのまま取付けられない)をどうやってガッチリと接着できるか、考え過ぎて手が止まってしまったんでしょうね。

因みにこの記事の頭に書いてあるカミサンの従妹の子供アクマ姉弟(当時小3と小1)ですが、現在姉は東京の某ホテルでパティシエを、弟は警察官をやってます。

T_dsc02125

先月、作りかけの積みの中から箱が潰れて特に邪魔だったこれを引張り出し、工作を続けてみたら1時間ほどで砲身の接着が完了しました。

アルミ砲身の後端に穴を開け真鍮線を4本差込み(回転や折れ防止)、切断したキットのパーツにエポキシ接着剤をたっぷり付けて接着し、硬化後、真鍮線を埋めるようにキットパーツにエポキシパテを充填して完了。エポキシ同士でガッチリ接合(たぶん)。なーんだ、やれば簡単にできるじゃん...。

なおKV2のアルミ砲身ですが、その後リリースされたModelPointは(未見ですが)寸法が正しく且つトラぺにポン付け出来るはずですので、以上は完全な無駄知識です(泣)。

砲身の交換だけでおなか一杯になったので他はほぼストレート組みです。一応かば◎さんのブログのマニアックス記事を読ませていただいて摘み食いはしてるんですが、またまた手が止まってしまってはイカンのでいろいろと省略しております。PEもABERのを持ってるんですが使いませんでした。ヌルさを通り越して凍結してますね。すみません。

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