SEMOVENTE M42 da 75/34 【4】
タミヤ/イタレリのセモベンテM42 75/34(セモベンテの砲身の長いヤツ)の続き。前回の【3】はこちら。
75/18と同様に塗っているのでここまでの手順は省略します。
75/34の迷彩パターンはタミヤのカラー図に習いました。対して75/18はまったくのオリジナル。比較すると違いが判ります。
(2023/3/8)
迷彩のマスキングはこのように行います。
こちらのパターンの方が連続していないためやり易いですね。
迷彩おわり。下側の迷彩部分が少ないため、こちらはサスペンションを接着して塗っています。
(2023/10/29)
起動輪に履帯脱落防止ツメが付いているのがドイツ軍仕様の特徴。数十年ぶりにドイツ戦車のデカール貼りです。
約30年前の製品であるタミヤのドイツ軍デカールセットを使用。
(2024/2/10)
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コメント
う~ん( ̄^ ̄)
連続したパターンではない迷彩柄とはいえイエロー柄のブラウンのパターンはセンスがいりそうで難しそうですね。
ところでこの2両の履帯はどうされるのでしょうか?(イタレリからSEMOVENET M43 da 105/25も出るようですし、どこかのメーカーから3Dプリントの履帯が出て欲しいですね…(^_^;)
そういえば、明日は静岡AFVの会ですね。楽しんできてください。(^_^)/
投稿: M.N | 2024-02-24 13:43
M.Nさん
>履帯
75/18は偶然にもフリ〇ルに激似なブラチモデルMシリーズ用、75/34は起動輪も含めてタミヤ/M13のです。
本当にいい機会なので、手に入りやすい決定版の履帯が出てほしいですね。
>AFVの会
トミーのシボレートラック機銃付きを持参してきました。
投稿: me20 | 2024-02-27 11:13