靴のはなし

2017-05-22

Suede Leather MilItary Trainer

【つれづれ】 【靴のはなし】
REPRODUCTHION OF FOUNDのミリタリートレーナーを購入。hoboとのダブルネーム。
T_repro※画像は静岡のショップより拝借

「見つけ出して、再現する」とういブランド名の通り、このモデルは90年代のイギリス軍のトレーニングシューズがデザインソース。

元の正直ダサい印象のオリーブ色を、hoboがややピンク掛かった白とグレーの2トーンに変えて、とてもオシャレに仕上げています。

世間では綺麗めカジュアルの王道ニューバランスや、押しの強いイタリアンのプレミアータ(ブルータンク氏も履いてる)などが人気のスニーカーですが、地味目のミリタリートレーナー、しかもジャーマンでもフレンチでもなくブリティッシュトレーナー…というのが自分らしくていいかなーと思ったり。

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2016-12-19

Sheepskin Desert Boots by AIRWALK

【つれづれ】
チャコールのデザートブーツをセールで購入。

米国のスポーツブランドAIRWALKと東京のバッグ・小物ブランドhoboのダブルネーム。
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ラフな作り、ボアのインナー、加えてシャークソール。
いかにもスケボーブランドらしい仕様で、私の普段の好みとはかけ離れているのですが、かなり安かったのと、何より履いてみると相当暖かい。止められない(笑)。

履き心地も思ったほど悪くないし、この冬は活躍しそうです。

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2016-09-24

Walsh LA’84

【つれづれ】

英国ボルトンの老舗スポーツシューズブランド「Walsh」のスニーカーを購入。
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1984年のLA五輪の際、英国選手のために開発したランニングモデル「LA’84」(だそうです)。

あー、良い色だ。随分前にウェブカタログで見た時は「青に銀」みたいな配色で全く気に留めませんでしたけど(笑)。これはいい。
秋冬は休日でも革靴しか履かない生活を何年も続けてきましたが、これからはこればかり履いてしまいそうな予感。
まだ足を入れてみた程度ですが、間違いなく履き心地が良さそうです(ソールはVibram)。

あと、この動画を見たのもありますね。
Norman Walsh UK - Cobra Attack - MADE IN ENGLAND, UK
ボルトンの小さな工場で、当然機械も使ってはいますが、基本的に人間の手で作られているのが判ります。

でもちょっと神戸のケミカル靴工場っぽいかな(笑)と思ったけど、因みにWalshのあるのはこんな場所(Park Hill Street)なので、まぁ…神戸の方が良さそうな気もしますね。

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2016-01-03

SANDERS Mens Brogue Loafer

【つれづれ】  【靴の話】
黒のローファーをセールで購入。
英国・ノーサンプトンの老舗靴メーカー、サンダースと東京のバッグ・小物ブランドhoboのダブルネーム。

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アッパーは同社ミリタリーシューズと同様の、艶のあるカウレザー。
ソールは実用性の高いコマンドソール。

ベタな艶の具合は好みの分かれるところだと思いますが、如何にも英国の事務用靴っぽい感じでありながら、サドル部分にメダリオンが施されているところがベリーナイス。季節を問わず活躍してくれそうです。

ああ、良い買い物だった。

……。 ……。

…あーまた買ってしまった…。以前から欲しかったとは言え、なぜブレーキが掛からないのか…(←心の声)。

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2015-03-25

buddy B.T. smooth

【つれづれ】
『make happy.made in japan.』がコンセプトのメーカー、buddyのスニーカーを購入。夏に向けて。
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B.T. smoothというモデル。色はグレー。buddyは「相棒」以外に犬という意味もあるらしく、B.T. はブルテリアの略。

アッパーは滑らかな牛革。よく見るとつま先以外のライニングも牛革でシビれます。ソールは100%天然ゴム。とても丁寧な作りで、縫製までを自社で行うメイド・イン・ジャパン。と言っても職人は居らず、ハイテク化により高品質・低価格を果しているとのこと。
外側にメーカーロゴやマークが一切記されていないのも気に入りました。正直ああいう主張が強いのはどうかと思いますよ。ま、これを買うまではニューバランスを買うつもりだったんですけどねー。どうしてこうなった。


…最近、ついにカミサンにも「最近模型作ってる?」と聞かれるようになりました。はははは。笑ってる場合じゃないよ。

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2015-02-26

JALAN SRIWIJAYA 98723

【つれづれ】
大手セレクトショップUnited Arrowsのセカンドラインunited arrows green label relaxingがインドネシアのシューファクトリーJalan Sriwijayaに別注したクウォーターブローグシューズをモアセールで購入(←長い)。
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かつてこのブログのどこかで「有名ブランドのデザインに似せたアジア製の安い靴」みたいな酷い事を書いた記憶がある、ジャラン スリウァヤ。買ってみて驚いたのは、グッドイヤーウェルテッドと刻印されているので機械で縫っている部分もあるのだろうけど、この靴の場合は恐らく半分くらいが手縫いだと思われること(確信はない)。仕上がりや革の質云々はこの靴が5、6足程買える金額の物とは比べようも無いと思うが、そういうのはそれなりのクラスの人物が履くべきであって、私のような平凡以下のサラリーマンにはこれでも勿体ない位のクオリティー。 舐めてました。ごめんなさい。

日本人向けの木型のようで、買った当初は履いていると痺れがくるほどキツかった(サイズを上げると踵が浮く)のが、家の中で数日履き慣らしていただけで少し馴染んできた。何度か外で履けばコルクが沈んで、更にフィットする予感。ああ、良い買い物だった(と、自分に言い聞かせている)。


……。…。

…俺モデラーだよね!だよね!模型の話はないの!え?(心の声)

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2014-11-09

Columbia Chadwick Winter

【つれづれ】
アウトドアウェアブランド、コロンビアのチャドウィックというコンフォートシューズを購入。

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コンフォートシューズと言えば昔はビルケンシュトックのように中敷きをオーダーする健康靴というイメージでしたが、現在では「簡単に脱ぎ履き可能な楽ちん靴」の総称みたいになっているようです。

私は、靴は紐を締めたり緩めたりして履くものという勝手な拘りがあり、今までこの手の靴には興味を持ちませんでした。だって恰好良くないじゃないですか(暴言ですすみません)。んじゃあ何で買ったのかと言いますと。


えー、実はわたくし近々、左肩を手術することになりまして。術後しばらくの間は装具で固定され、左手がまったく使えなくなります。そんな訳で手を使わずに立ったまま脱ぎ履きできる楽ちん靴の必要に迫られて、どうせ買うならこれかなと。あ、ク○ックスは苦手なんで候補外です。

入院期間がどれくらいになるのかはっきりと判りませんが、その間、仕事はお休みとなります。30数年間盆正月の連休以上に休んだ事が無いので、とっても不安です。

奇特な拙ブログの読者の皆さまには大変申し訳ありませんが、そのような理由でしばらく模型も作れませんし、ブログ更新も滞ると思いますのでご容赦くださ……え、そこは今までと同じだろうって。そりゃそうですね。ははははは。いや笑ってる場合じゃないよ。

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2014-07-20

CORSICA

【つれづれ】
ParabootのCORSICAというモデルをセールで購入。
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CORSICAはBEAMSが型から作り起した別注モデルとのことで、Parabootのカタログには無いらしい。果たして、ベロをめくったら「Made in Spain」と書いてあった。ん、これってParaboot製と言えるのか?という疑問もふつふつと。

デッキシューズとコインローファーの中間のようなデザイン。これは型押しレザーと落ち着いた色のためローファーの感じが勝っているかな。
ちょいノーズが長めなのが気になりますが、明日から夏が終わるまではこればかり履くつもり。

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2014-04-23

ヴィンテージ トゥ スチール

【つれづれ】
トリッカーズの M5633にヴィンテージスチールを装着。
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いずれ踵を補修する際に一緒に頼めばと考えていたのですが、履いていると尋常ではなくつま先が削れてくるので、靴修理専門店に持ち込んで取り付けて貰いました。本来は履きおろす前に行うべきなのですが、見てもらったらギリギリ大丈夫とのことで、補修せずにOKでした。

よしよし。これで気兼ねなく履けるよん。ふっふー(今月で55歳になりました)。

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2014-02-02

またまた靴のはなし

【つれづれ】
Tricker's M5633、カントリー・ブローグ・シューズ。アメリカ式に呼ぶとウィングチップ。団塊世代式ではオカメ靴。
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ウィングチップって私が中学・高校の頃に不良がよく履いていたので、良くないイメージを長年持ってました。なので、本格的なのを履くのは50代半ばにして初めてです。勝手な思い込みに縛られてた悪い例ですね。まぁ別に、生涯履く機会が無かったとしてもぜんぜん問題ないわけですが。

ソールはレザーですが、ダブルレザーなのでまだ馴染んでおらず、歩くとガッコンガッコンと足が付いて来ない感じがします。しばらく不便を楽しませて貰おうかな。ジイさんになったら軟らかいラバーソールにでも替えますけど(笑)。

※因みに、私は長年「ブローグ Brogue」の事を「プローブ」と思い込んでました。横文字に弱いおじいさんには良くある間違いですよね。そして「Brogue」は穴飾りのことではなく飾りのある靴自体の意味だというのは、ついさっき知りました。 インターネットって便利ですね。

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