French tanks

2020-09-28

HOTCHKISS H38 PIT-ROAD(Trumpeter )1/35 【8】

ピットロード・オチキス戦車、塗装編です。工作完了後、きれいに洗って4か月ほど乾燥させていました。

というのはウソで、本当は8月にR35と一緒に基本色のみ塗っていたんですね。どちらにしても時間が掛かりすぎですが。

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前回に投稿した写真と同じです、すみません。でも黄土色に若草色はよく合いますね。ライトベージュの短パンにオリーブグリーンのTシャツみたいな、初夏のカジュアルな合せの定番です。えーと何の話でしたっけ。

このままでいい感じですけど、このあと砲塔に茶色を入れたり、迷彩パターンを黒で縁取りしたりしなければならないんですね。せっかく目に鮮やかなのに台無しになりそうな予感がします。

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車体前面のオチキスのロゴをトリコロールで塗ってみました。

持ってて良かったタミヤラッカーのグロス3色。タミヤラッカーの艶ありは隠ぺい力が高めなのか、薄めて数回吹いてご覧のとおり。発色も良い感じですね(個人の感想です)。

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そんなわけでこちらが今の状態です。これから迷彩に黒フチを筆で描いてクリヤーを吹いてデカールを貼って....ああ、まだまだ先は長いです。

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2020-09-22

シルバーウィークの思い出2020

9月の4連休もぼちぼちと模型を弄っておりました。

前回記事をアップしたタミヤのスターリン3はだいぶ前にポリキャタピラを捨ててしまっており、代わりにモデルカステンSK-9が組立て塗装済みでトラペの箱に入っていました。

SK-9は可動組立式の初期の製品なので出来の方はアレな感じですが、IS-3自体をライトに作ったのでむしろぴったりと言えます。

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SK-9を組んだのは20年以上前の事で、雑だったゲート跡処理を補修してみたところ数か所のピンが折れてバラバラになってしまいました(モデルカステンあるある)。

余った履板やピンは記憶の場所には無くまったくの行方不明状態でしたが、半日掛けて思いつく場所を掘り返し、ようやく見つけて補修。幸い長さも適正でしたがこれで一日分の気力を使い果たしました(泣)。

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最近の製品なのに買った記憶がないMrカラー512(1947年以降の4BO)が在庫にあったので全体にブワーと吹いてSK-9を仮装着してみました。

画像が小さくてすみませんが既に恰好良いですね。砲塔に番号のデカールを貼ろうかどうしようか、現在考え中です。

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ピットロードのH38も少し進めました。Mrカラー39にいろいろ混ぜた色をベースに、R35のものと同じグリーンの迷彩としています。

少しスカスカっぽいですが車体のパターンはこれで行こうかなと。このあと、砲塔にのみ茶色の帯状の迷彩を入れます。

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2020-08-17

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【7】

タミヤR35塗装編続き。筆描きした部分が馴染むように全体に半ツヤクリヤを吹いてからデカールを貼りました。

盆休み中にガンガンエアコンを掛けたリビングで作業してたんですが、古い家なので外気温が40度近いと結構汗だくでしたね(夏の思い出)。

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車両ナンバーはキット付属デカールの50以下の3桁の数字をバラシてひっくり返して293にしました。こういうのがうまい具合にヒットすると気持ちいいですねー(笑)。

砲塔のマークは15年ほど前に一度使った際「ようやく使えた」と思ったくらいの昔に買った、何かのデカールセットより。記録写真では後ろ側は写っていないので、他の車両を参考にした想像です。

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2分割に組んでいた塗装済みのキャタピラを取付け。一気に完成に近づいたような気がします(錯覚です)。

あとはOVM類を塗り分けて接着してから油絵具でウェザリング...。こんなに暑いと絵の具の溶き油がどんどん蒸発してしまうのでは。少し涼しくなるまで待つかな...。

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余談ですがタミヤの新KV-1ストレート組みしてます。暑いのでベランダで缶スプレー塗装しました。プラ板とかエッチングパーツとか使わないお手軽モデリング。

あ、エンジンデッキのアイボルトだけ一旦外して穴あけ、向きを変えて再接着しましたね。それとキャタピラは昔の完成品から外した可動履帯に交換する予定。えーと、まだストレートですよね...。

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2020-08-14

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【6】

タミヤR35塗装編続き。毎日チョー暑いですね。プラモが溶けそうです。

さて、パテでマスキングしながら3色の迷彩をエアブラシで吹いたのが前回までのあらすじです。

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このように一部バラバラの状態で塗り進めても後で問題なく組めるところが、最近のキットは良いですねえ(H38を思い出しながら)。

ボギーは2色迷彩にしてみました。おそらく実物はグリーン1色だと思いますが、見た目でこの方が面白いかなということで。

それにしても転輪のゴム部分は塗りにくい....。ハンブロールのマットは重ね塗りすると妙なツヤが出ることがあるので、後でつや消しします。

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ブラウンの縞の大きさや配置は違和感がある方が恰好良いかなーと思い「自分が感じる適度なバランス」の逆を敢えてやってみました。加えて土地色を強調して置物っぽくしてみたんですけど、正直「やっちまったかな...」という印象ですね。ははは。

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ホルダーに置いた写真は描いている途中でした。こちらがハンブロール67タンクグレーで黒フチ描きを終えた状態です。

ハンブロールエナメルは完全に乾くとウォッシング時の溶剤に侵されないので重宝していますが、気温のせいか乾くのが早すぎて修正が追い付かず、ラインがヘロヘロになっております。

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このあと半艶クリヤでコートしてからデカールを貼り、後付けのパーツを塗りながら組んでいく予定です。あくまで予定。

 

オチキスはブラウンの面積がもっと少ないんですが、少し色調を考えて塗らなきゃな.....。

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2020-08-06

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【5】

タミヤR35続き。塗装編です。一か月半経ってますが皆さんお元気ですか。

塗装は休日の時間が取れるときに行っているので、ものすごーくゆっくりですが進んでいます。

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基本色となるグリーンはMrカラー351(米軍機のコクピット色)。グラデーションも何もなく全体にベタ吹き。

塗ってみたら追加工作した装甲板の違和感がなくなったような気がします。元からコレだったような。んなわけないか。

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車体下部はグリーンなので、マスキングして車体上部の迷彩を塗っていきます。

まずパンツァーパテをねりねりしてパターンを考えつつ、グリーンの部分をマスクしてイエローオーカー(長年Mrカラー39に色々足し続けたもの)を吹きます。絵づらがちょいグロですね。

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 上の工程後の写真を撮っていなかったので、ふざけた絵ですみません。ああ、そういえばこのトラックも何とかしないと...。

先ずこんな感じで数日パターンを見て、縞の大きさなど気になった箇所を修正しました。

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 パターンが決まったらブラウンにしたい縞を選んでマスクして吹いて行きます。

ブラウンはMrカラー133日本戦車色の土地色。かなり赤みが強く今まであまり使いみちがなかったのですが、キット指定のハルレッドよりはブラウンっぽいだろうという事で。

※勝手にブラウンと思いこんでますが、もともとグリーン、オーカー、レッドの迷彩だったりして。

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当時の仏戦車の迷彩ってモデラーが避けたくなるほど凝っている割には観察してみると大らかというか、パターンや色に連続性がなく、あまり考えずに塗られているように感じるので敢えてバランス悪くしてみたのですが、単にへたくそな感じになってしまいました。まあいいか(良くないよ)。

ええと、このあと黒縁を筆描きしてクリヤコートして.....まだまだ時間がかかりそうです。

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2020-06-15

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【4】

タミヤR35続き。

かば◎さんのアドバイスに従いまして車体前面の増加装甲をマイナーチェンジしてみましたが、自信がないのでよく見えないよう斜めからの画像になります(正面から撮っていなかっただけ)。

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点検パネル上の装甲板は少し上方向が短い気もしますが、ワイヤーを取付けると目立たなくなるのでそのまま。追加した装甲板はこんなところで。

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砲塔のみ、サンディングで失われた部分の鋳造肌をリューター(+極小ビット)でさらりと再現してみます。

90年代のAFVモデラーは何でもかんでもリューターで荒らしてたので体に染みついてますねえ。そこ只の板だよ!というとこまでやってたような記憶が.....。

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あとは細かいパーツを付けるだけなので工作編は以上です。記念にH38(まだ乾燥中)と並べてみました。

ピットロードH38を組んだ後だと工作が100倍たのしめますよ!お勧めしませんけど!

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2020-06-10

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【3】

タミヤR35続き。

一応パッションモデルのエッチングやマイクロチェーンを手に入れてるんですが、凝った仕上げを目指しても途中で手が止まるのは目に見えているので、このところずっとそうですがやりたいことだけをやるつもりです。

ただ、やりたいことだけだと未塗装のH38とR35が並んでしまう可能性もありますね....。

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さて前々回にかば◎さんから頂いたコメントの「最初の300輌弱限定の車体前面増加装甲付き」R35を再現しようとしています(接着していないので少しズレてます)。

双眼鏡式視察装置と穴開き誘導輪と併せて初期タイプの特徴が濃い...のかな?

何となく沼に踏み込んだ気もしますがまだ膝くらいなので全然大丈夫ですね。

記録写真の実物とキットのモールドが合わない部分もありますがこんな感じでしょうか。ぜんっぜん違ってたりして。まあいいか(よくないよ)。

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2020-06-09

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【2】

タミヤのR35続き。

何も考えずにぱっぱぱっぱと組めてしまうので特にアピールすることではありませんが、キットの部分連結式キャタピラを組みました。

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実はこのタイプの組み立てキャタピラは苦手なんですよ、どこかで必ずガタついてしまって上手く組める気がしません。

起動輪や転輪には接着せずに塗装後に履かせようなんてオシャレなことしてますが、最終的にぜんぜん合わないじゃん....という未来も見えるような。

しかし両側組んでみたけど全く余らないですね、一リンクでもなくなったらひと枠パーツ請求しなければならないのか...。

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というわけで実車では結構目立つ(ような気がする)ので1リンクづつパンチで打ち抜いたプラ材を貼り、ドリルでピン穴を表現してみました。

ドリルは0.3ミリで少し穴が小さめですが、0.4ミリにすると目立ちすぎてしまうなーという細かなこだわりです。

思い付きで始めてみたのですが、当然可動キャタピラに交換したほうがずっと楽で見栄えが良いです。はははは(力なく笑う)。

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OVMラックは工具の間が埋まっているので、タミヤのスジ彫りブレードで抜いてみました。

せっかくパッションのエッチングパーツを買ったので本来はそれを使うべきですが、何となくこういうのが好きなんですね。

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2020-06-05

RENAULT R35 TAMIYA 1/35

タミヤのR35はじめました。

ピットロードH38を作っている際に比較のためパカパカ組んでいて、「ああっ、これは...良いキットだなあ」としみじみ思っていた(比較の対象がトラペ...)ので、H38を塗装前に洗剤で洗って乾かす間にちょこっと組んでみようと。

洗ったのは1週間前ですが、念のためにもう少し乾かそうかな。

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いきなり地味な絵ですが先ずは誘導輪に穴を開けてみました。

実に繊細な、パッチで穴を塞いだ状態のモールドをガシガシ削り取って、ディディールダウンしてしまうという愚かな行為ですね....。

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双眼鏡式視察装置はブラチモデルH35改造キットより。H38に砲身を使った残りなので景気よく使います。タミヤのカチッとしたモールドに対してよく見るとグニャグニャなのがちょっと残念。

サイズ的にはほぼピッタリなのですが、嵌め込む箇所のフチにテーパーが付いていて隙間が出るので、プラ材で塞いでいます。

こうしていろいろやると繊細な鋳造肌のモールドがだんだんと無くなって、更なるディティールダウンに....。

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2020-06-01

HOTCHKISS H38 PIT-ROAD(Trumpeter )1/35 【7】

ピットロード・オチキス戦車、工作完了しました。

車体をランナーから外して仮組みしたのが4月12日だったので約1か月半くらい掛かりましたね。途中、何回ぶん投げて捨てようかと思ったことか...。

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車外装備品や留め具はふわっとしたサイズや形状になっていますが、フェンダー幅が実物と合っていないようで、どうにかはみ出さないように収めた結果です。※迷彩塗装の邪魔にならないようテープで仮止めしています

もう目の前にあるものは何でも使いたかったので、装備品はタミヤR35のパーツを主に使用しています。

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モデルカステンのキャタピラは片側115枚づつ組んでいます。右側は丁度よく、左側は114枚でぎりぎり、115枚だと長すぎるという「あるある」でした。

後ろの泥除け部分にわずかに擦っているのがわかります。今後このピットロードH38を是非作ってみたいという奇特な方は、前後の泥除け部分のみカットして外れた状態にするのをお勧めします(全部外れた状態にするのは結構めんどくさいので)...。

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予備転輪のホルダーの実物を記録写真で確認すると、せっかく移植した接合部分を覆い隠してしまうほど大きいので、気づかなかった事にして転輪と同じ大きさにしました。

転輪はブラチモデルのH35改造キットのものです。H38の転輪に見えなくもないしもう目の前にあるものは何でも(以下略)。

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さてさて、とんでもないキットでしたが、パーツが付いてキャタピラを履いたらそれなりに見えるし、さーて塗ってやろうかと思えるので不思議ですね。

ぱぱっとネットで調べたら良さそうなカラーイラストがあったので、そこからイメージ優先で塗ろうと思っています。考え始めると何年も経ってしまうので....。

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