模型

2016-11-22

作品展示お礼

今日、出張の帰りに秋葉原のイエローサブマリンさんに立ち寄って、展示して頂いていた作品を持ち帰ってきました。
4か月間ありがとうございました。お世話になりました。

また、展示中にご覧頂きました皆様にも感謝を申し上げます。
何れまた自信作が完成しましたら、展示をお願いしたいと思いますので(一体いつになるのか…)、その際はよろしくお願いします。

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2016-10-22

Bronco Models CV3/33 【2】

CV33の資料を在庫から探してみました。

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上写真左:Auriga Publishing(イタリア)のⅬ3-33/35/38とL6の写真集。現存車両のディティールとマニュアルからの抜粋など。伊語/英語併記。

上写真右:おなじみWydawnictwo Militaria(ポーランド)のCV33/35編。主に記録写真と図面、火炎放射型の現存車輌のカラー写真。ポ語/英語キャプション。

下写真:Fronte terraのVol.2 carri armati 1と2(イタリア)。伊語のみ。模型クラブのTさんから頂いた本です。
70年代の中頃に刊行された第二次大戦イタリア軍の車両・装備などの本で、フィアット3000から銃器類まで12冊のシリーズの予定だったのですが、結局、軽戦車編の4冊だけで終わっているようです(その後、百科事典のような分厚い1冊の本になって発売されているとの事)。
Carro Veloceだけで2冊あり、他の本やネットでも見られないような貴重な写真も載っています。読めればなぁ…。


実をいうと、上2冊は買った事すら忘れていました。下の2冊も、頂いた本の内容を今回初めて知りました(爆)。
「資料はとりあえず買っとけばいつか役に立つ」ものですね。まぁ今回は貰いものの存在が大きいですけど。

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2016-10-17

Bronco Models CV3/33

ブロンコモデルのタンケッテは現在、我が家に2種類のキットがあります。
キット名はどちらも同じCV3/33 タンケッテ セリエ2初期型。上のCB-35006が発売当時に買ったもの、下のCB-35125は最近頂いたものです。
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35125は35006の改定版で、35006にビジョンスリットの彫刻を施した車体上部や、機銃架などのランナーを一枚加えたキットです。

ルノーUEで参加した住友さんの「軽コン」はCV3/33も候補に入っていたのですが、35006のパーツを眺めて止めたのを覚えています。このキット、インテリアが再現されているのでパーツ数がやたらに多いんですよね。でも更にパーツの多いのを貰っちゃったという(笑)。

「CV3/33」で検索してみたら、数年前アニメ「ガールズ&パンツァー」の映画版にこの車両が登場したこともあり、模型関係はガルパン一色で、キットの内容を探すのに難儀しました(笑)。
プラッツからアニメ仕様のキットも発売されていますが、中身は35006でしょうか。設定によると所々CV35の仕様がみられるので、何かパーツが追加されていたのでしょうかね(そこまで調べる気なし)。

さて、ブロンコの新製品はCV3/33にゾロターン20ミリ対戦車銃を搭載したタイプです。いやー恰好いいなぁ(感じ方には個人差があります)。

THE MODELLING NEWS

基本パーツは35006で、インテリアの入ったランナーを外して代わりに20ミリ対戦車銃を加えたランナーを入れているんですね。折角アップデートしたパーツがあるのに、元に戻っちゃってるのは何だかな。金型自体の改修はしないんですね。

それにしても、このレビューをみて初めてキットの履帯に「ANSALDO」の彫刻が入ってるのを知りましたよ。実物通りです。
老眼鏡掛けても見えないので「何だかもっさりした(←文字部分)キャタピラだなぁ」とか思ってました。ブロンコさんごめんなさい。

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2016-09-19

what should I do

ああ、いったいどうしたらいいのか…(謎)。

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【補足】
左の上から2個め、「おっ、RPMのタンケッテじゃん」と思ったらインテリアのみのキットでした。がっくし。
あと、一見普通のスカイボーM41に見えるのは、アキュリットアーマーのデンマーク仕様です。

しかしミラーモデルのキットって一つも作れる気がしないんですけど。なんだこれ。

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2016-07-28

作品展示のお知らせ

イエローサブマリン秋葉原本店様のご厚意により、拙作「FIAT3000」と「Renault UE」の2作品を同店のギャラリーに暫くの間展示して頂けることになり、本日お届けしてきました。
S様、T様、お忙しい中ありがとうございました。

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こんなに小さくて地味な作品で大変恐縮ですが、秋葉原でのお買い物の際に、ご覧頂ければ幸いです。

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2016-05-08

Title plates for model

昨日アップしたTWDの木製ベースに、ブルータンク氏に作って頂いたタイトルプレートを取付けました。
ブルータンクさんありがとうございます。

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ベースもそうですが、こういう慣れないことは上手い人にお願いした方が仕上りがいいですよねやっぱり(←何事も他人頼みの言い訳)。

いやーいいですね。昔から目指している「高級な戦車のミニカー」感が更に強まってきます。

ずいぶん前に(トラペのKVを作った時だったかな?)黒地に白文字の「ブティックのプライス表示」みたいなタイトルプレートを作ろうと、黒のアクリル板と白のインレタで挑戦して見事に失敗したことがあったんですが、イメージしていたのは正しくこういうものでしたっけ。

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2016-05-07

TWD custom wooden base

たーさんに、FIAT3000とルノーUEの専用ベースを製作して頂きました。

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モノが小さい場合はジャストサイズにして高さを設けるのが、たーさんのセンス。さすがです。

そして、シロートが見てもすぐに判る材の質の高さ。
無色のオイルで仕上げたのみとの事ですが、落着いた色調で模型がぐっと引き立ちます。

たーさん、ありがとうございました!

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2016-03-27

MILITARY FIGURES

軽コン作品も無事に完成したので、ちょっと一休みしています。
まぁ、私の場合「ちょっと」が人より長いんですけどね。いいのかそれで。

そんなわけで、今まで本格的に出来なかった(やる気がなかった)模型の類の片付けをしています。
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手始めにあちこちの引出しに保管していたミリタリーフィギュアを、一つにまとめて段ボールに移しました。
「大事な物」から「保管しておくだけの物」に降格です。

しかし、こうして見るとぜんぜん作らないのにずいぶん買ったものですねえ(20年以上前の有名どころのアンドレア、ウプカラ、ヘッカー&ゴロシなどはブルータンク氏から頂いたものもあります)。
一番新しいものはアルパインの初期の製品でしょうか。10年以上完成させた覚えが無いのに、何で買ったかなあ。
写っていませんが、作りかけで断念した物がビニール袋の中にゴロゴロあります。

アンドレアなどは20年以上前の製品でも存在感がありますが、多くは「何故、どうしてこんなの買っちゃったんだろう…」と首を捻りたくなるようなヒドイものばかりです(ADVとか)。

今となってはとても使う気にならないし、一体どうしたものか。合同展で花咲か爺さんみたいに蒔こうかな。うそですが。

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2015-10-12

2015 Euro Militaire

今年のEuro Militaireで入賞した韓国人フィギュアペインター、ki-yeol yoonさんがJAPANミリテールにレポを上げられていたので、休日の朝からじっくり見させて頂きました。

しかしki-yeol yoonさんの入賞作品「HUMANOID」は凄まじいです。一体どうしたらこんな風に塗れるのか。
これは果たして人が立体に描いたものなのか、どうなのか一瞬判らなくなります。
さすが、審査が厳しいといわれるユーロで何回も入賞するだけありますよ。
http://www.japan-militaire.com/viewtopic.php?pid=16412


レポの方は目まいがするほど素晴らしい作品ばかりです。
やはりフィギュア中心ですが、AFVも、レポの中ほどに少数ですが載せてくれています。
http://www.japan-militaire.com/viewtopic.php?pid=16416

個人的には、シルカに目が釘付けになりました。いや、深い意味はありませんが。

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2014-05-24

野戦救急車【4】

爺「おーいばあさんや、ばあさんや」
婆「はいはい何ですかおじいさん、そんな大きな声出さなくても聞こえてますよ」
爺「ウェブログ『me20の模型工場』の野戦救急車な、あれは完成したのかの」
婆「いやですよおじいさん、お隣に頂いた最中はトメさんが遊びに来たときにお茶うけで出しましたよ」
爺「そうかまだ野戦救急車 【3】のままなのか。あれからずいぶん経ったからとっくに完成したと思っとった」
婆「おじいさんが餅いり最中は入れ歯にくっ付くから嫌だと言ってたじゃないですか」
爺「ヤツは手が遅いのう。3人組テクノポップユニットなんぞにうつつを抜かしとるからじゃ。全く苦々しいわい」
婆「最中の皮も上あごにくっ付くから嫌だって。おじいさん最中に皮が無かったらただのあんこですよ」

  *   *   *   *

完成してないけど、ここまで進んでるよおじいちゃん。
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素組で塗って、デカール貼っただけですけど(赤十字は塗りです)。
隙間や、接着剤のはみ出しや塗膜に指紋の跡とか付いたけど、気にしません。本当言うと凄く気になるけど、これ以上時間を掛けたくないから敢えて直さない。英国車ファンの方すみません。あ、でも一応ヘッドライトは貴重なMODELER'Sのライトレンズに替えてありますよ。

本来フェンダーサイドには空気圧(たぶん)の数字があるのですが、そのデカールがいくら探しても見つからない。タミヤの古いデカールの白い台紙に超小さな白い文字なので、ローガンじゃ絶対に見えません。嫌がらせか。

この後はランプ類を塗って、それからどうしましょうか。ウェザリングせずにミニカーっぽく仕上げた方が良いような気も。

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