模型

2019-02-11

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【3】

Citroën Traction Avant 11CV F.F.I. 1944 完成です。
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つい先ほど完成して(というか塗り飽きて)寒いベランダでぱぱっと撮ったのでボケボケ写真ばかり。
使えそうなのはこれ一枚だけでした。後日撮り直そうかな...(と思って撮り直したためしがない)。

キットはタミヤ1/35、ストレート組み。タイヤのみDEFModelのレジン製に替えています。
使っておいてなんですが、このクラスの車両の自重変形タイヤって個人的にはあんまり...。

実は検索がヘタクソなためか実際にFFIが使用している11CVの写真はあまり見たことないんですよ。見たのも迷彩がはっきりと判断できないものでした。

なので、この色とパターンは私が昔購入したソリドのミニカーに準じています(ミニカーは11CVではなく15CV-SIXでしたけども)。
因みに以前拝見したミニカー収集家のサイトでは「実際にはない迷彩パターン」と紹介されていましたが。とほほ。

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2019-01-30

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【2】

「あけましておめでとうございます。」 と挨拶して顔をを上げてみたらひと月経っていた。

そんな感じです。いちがつはいってしまう。よく言ったものですね。
にがつは逃げて、さんがつは去ってしがつはしんで...(もういい)。

さて、模型ですが殆ど進んでいません。当然ながら完成品はなし。
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タミヤのシトロエン11CVはウオッシングを終えたところ。
最初に塗ったものと比べて迷彩の帯を細く描いています。
また、FFIの文字とロレーヌ十字の形を若干変えています。判りますかね?判んないか。
後ろのドアの窓はパーツのガイドを削っている際に割ってしまいました。
部品請求しましたがクリアパーツは現在欠品中だそうで(よく割れるのかな?)仕方なくそのまま取付けてます。

タミヤのシムカ5は基本塗装を終えてデカールを貼り、すべてのパーツを取付けたところ。
ドライバーのフィギュアを載せるにはバラせるようにしておかなければならないので、しばらくこのままです。

ほぼほぼストレートに製作中のタミヤのホルヒ1aは現在こんな状態です。
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謎の後ろドアはパテで埋めて適当に修正します。
あと幌の後ろの窓も適当に開け直し。
コンセプトは「資料を開いて、見て、閉じて記憶で作る」
おおむね間違っていないけど正確でもない工作。

大きな声では言えませんけど(中学生の頃に作った思い出はあるのですが)アイテムとしてはそれ程思い入れもないのでこんな感じで行きます。

※中学生の時はオープン状態で作り、一番大きな幌のパーツを使わずに勿体ないなーと思ったので。45年後にリベンジです。

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2018-12-23

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a

たいへん長らくのご無沙汰でした。
最近文章を書くのが億劫になってまいりまして、これはいかんなぁと思いつつもブログ更新をサボってしまいます。今後の更新もこんなペースかも知れません...。

さて、模型ですがフィアット508CMコロニアーレの完成後はタミヤに甘やかせてもらい、色々つまんでおります。
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先ずはシトロエン11CV。

何故2台あるのかと言いますと、塗装の段階で失敗しちゃったので最初からもう一台同じように組んでいると言う訳です。
FFIはご存知かと思いますがFrench Forces of the Interiorの略です。
ロレーヌ十字の横棒2本は調べると色んな位置にあるので迷いますが、一応上の方に寄せています。
検索してもこのようなペイントの11CVの記録写真はヒットしないのですが(ミニカーなら多数出てきます、因みにうちにもあります)、まぁこんなのもあるかもねーとライトに塗装してしまおうという魂胆です。

お次はシムカ5。
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シムカ5です、としか言いようのないストレートフロムボックスです。
トピックがあるとすればMr.カラーの新色「ジャーマングレイ退色」のビン生を使っている事でしょうか。
ウェザリング後の想像ができる、結構いい感じの色ですよ。

シムカ5には付属の運転手フィギュアをきちんと塗って乗せてみようかと考えています。
その前に実体顕微鏡を買わねばな...(まずは形から入る派)。

最後に、これはまだ始めたばかりですがタミヤMMヴィンテージのホルヒ1aです。
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MM50周年という事もあり、ベテランモデラ―の皆さんがストレートで作られているので私も便乗してみます。
因みにこのキットは再販ながら700円で、接着剤も入っていました(笑)。

いろいろ手を入れるとキリがない(加えてそれ程思い入れもない)のでほぼほぼストレートに作ります。
ほぼほぼというのは、長期在庫していたDAS WERK Miniaturesのタイヤセットを使うからですが、それ以外は出来るだけキットのパーツを使う予定です。

さて、このように肩慣らし的に作り始めて完成した試しがないのですが、どれか完成しますかね...。

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2016-11-22

作品展示お礼

今日、出張の帰りに秋葉原のイエローサブマリンさんに立ち寄って、展示して頂いていた作品を持ち帰ってきました。
4か月間ありがとうございました。お世話になりました。

また、展示中にご覧頂きました皆様にも感謝を申し上げます。
何れまた自信作が完成しましたら、展示をお願いしたいと思いますので(一体いつになるのか…)、その際はよろしくお願いします。

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2016-10-22

Bronco Models CV3/33 【2】

CV33の資料を在庫から探してみました。

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上写真左:Auriga Publishing(イタリア)のⅬ3-33/35/38とL6の写真集。現存車両のディティールとマニュアルからの抜粋など。伊語/英語併記。

上写真右:おなじみWydawnictwo Militaria(ポーランド)のCV33/35編。主に記録写真と図面、火炎放射型の現存車輌のカラー写真。ポ語/英語キャプション。

下写真:Fronte terraのVol.2 carri armati 1と2(イタリア)。伊語のみ。模型クラブのTさんから頂いた本です。
70年代の中頃に刊行された第二次大戦イタリア軍の車両・装備などの本で、フィアット3000から銃器類まで12冊のシリーズの予定だったのですが、結局、軽戦車編の4冊だけで終わっているようです(その後、百科事典のような分厚い1冊の本になって発売されているとの事)。
Carro Veloceだけで2冊あり、他の本やネットでも見られないような貴重な写真も載っています。読めればなぁ…。


実をいうと、上2冊は買った事すら忘れていました。下の2冊も、頂いた本の内容を今回初めて知りました(爆)。
「資料はとりあえず買っとけばいつか役に立つ」ものですね。まぁ今回は貰いものの存在が大きいですけど。

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2016-10-17

Bronco Models CV3/33

ブロンコモデルのタンケッテは現在、我が家に2種類のキットがあります。
キット名はどちらも同じCV3/33 タンケッテ セリエ2初期型。上のCB-35006が発売当時に買ったもの、下のCB-35125は最近頂いたものです。
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35125は35006の改定版で、35006にビジョンスリットの彫刻を施した車体上部や、機銃架などのランナーを一枚加えたキットです。

ルノーUEで参加した住友さんの「軽コン」はCV3/33も候補に入っていたのですが、35006のパーツを眺めて止めたのを覚えています。このキット、インテリアが再現されているのでパーツ数がやたらに多いんですよね。でも更にパーツの多いのを貰っちゃったという(笑)。

「CV3/33」で検索してみたら、数年前アニメ「ガールズ&パンツァー」の映画版にこの車両が登場したこともあり、模型関係はガルパン一色で、キットの内容を探すのに難儀しました(笑)。
プラッツからアニメ仕様のキットも発売されていますが、中身は35006でしょうか。設定によると所々CV35の仕様がみられるので、何かパーツが追加されていたのでしょうかね(そこまで調べる気なし)。

さて、ブロンコの新製品はCV3/33にゾロターン20ミリ対戦車銃を搭載したタイプです。いやー恰好いいなぁ(感じ方には個人差があります)。

THE MODELLING NEWS

基本パーツは35006で、インテリアの入ったランナーを外して代わりに20ミリ対戦車銃を加えたランナーを入れているんですね。折角アップデートしたパーツがあるのに、元に戻っちゃってるのは何だかな。金型自体の改修はしないんですね。

それにしても、このレビューをみて初めてキットの履帯に「ANSALDO」の彫刻が入ってるのを知りましたよ。実物通りです。
老眼鏡掛けても見えないので「何だかもっさりした(←文字部分)キャタピラだなぁ」とか思ってました。ブロンコさんごめんなさい。

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2016-09-19

what should I do

ああ、いったいどうしたらいいのか…(謎)。

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【補足】
左の上から2個め、「おっ、RPMのタンケッテじゃん」と思ったらインテリアのみのキットでした。がっくし。
あと、一見普通のスカイボーM41に見えるのは、アキュリットアーマーのデンマーク仕様です。

しかしミラーモデルのキットって一つも作れる気がしないんですけど。なんだこれ。

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2016-07-28

作品展示のお知らせ

イエローサブマリン秋葉原本店様のご厚意により、拙作「FIAT3000」と「Renault UE」の2作品を同店のギャラリーに暫くの間展示して頂けることになり、本日お届けしてきました。
S様、T様、お忙しい中ありがとうございました。

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こんなに小さくて地味な作品で大変恐縮ですが、秋葉原でのお買い物の際に、ご覧頂ければ幸いです。

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2016-05-08

Title plates for model

昨日アップしたTWDの木製ベースに、ブルータンク氏に作って頂いたタイトルプレートを取付けました。
ブルータンクさんありがとうございます。

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ベースもそうですが、こういう慣れないことは上手い人にお願いした方が仕上りがいいですよねやっぱり(←何事も他人頼みの言い訳)。

いやーいいですね。昔から目指している「高級な戦車のミニカー」感が更に強まってきます。

ずいぶん前に(トラペのKVを作った時だったかな?)黒地に白文字の「ブティックのプライス表示」みたいなタイトルプレートを作ろうと、黒のアクリル板と白のインレタで挑戦して見事に失敗したことがあったんですが、イメージしていたのは正しくこういうものでしたっけ。

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2016-05-07

TWD custom wooden base

たーさんに、FIAT3000とルノーUEの専用ベースを製作して頂きました。

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モノが小さい場合はジャストサイズにして高さを設けるのが、たーさんのセンス。さすがです。

そして、シロートが見てもすぐに判る材の質の高さ。
無色のオイルで仕上げたのみとの事ですが、落着いた色調で模型がぐっと引き立ちます。

たーさん、ありがとうございました!

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