SUMICON

2021-09-28

MARDER Ⅰ(TAMIYA 1/35) ④

「TAMIYAフェス」参加作品 マーダー1 その4。

塗装を終え履帯を巻いた足回りを丁寧にマスキングしてから、戦闘室の装甲板を一旦テープで仮組みしてみます。

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だから何だという画像ですが、こんなふうにのんびりと進めていますということで。

最近のタミヤAFVは超々お手軽に組めるよ!というアピールを私がする必要はないので、時間を掛けてストレート組みしていきます。

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仮組みの状態で戦闘室の内側を塗ってから、再度ばらして塗り残した箇所を吹きます。

見えないところまできっちり塗りつつ接着面を残すのが目的ですが、完全に組んでから塗っても大した違いはないし見えないところは所詮見えないので、特に意味はありません(なぜやるのか.....)。

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戦闘室の装甲板を接着し、ようやく組んでいないパーツはこれだけになりました。

この状態でふざけた冬季迷彩を塗ろうと思います。さてどうなるかな。

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2021-09-15

MARDER Ⅰ(TAMIYA 1/35) ③

「TAMIYAフェス」参加作品 マーダー1 その3。

タミヤフェスは中止になりましたが、製作は粛々と進めていきます。

 

さて、塗装済みの足回りを組み、履帯をいわゆる「C組み」で組立て、塗装後に再度巻き付けました。

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この画像は少し前で、現在は戦闘室装甲板と砲以外は接着出来ています。

自己流でふざけて組んでいるため、本来はパチピタのはずなのに親切なダボが邪魔して合わなくなったりして、使う必要のない頭を使いました。

小ネタとしては左右のポジションライト?全体をグロスの白で塗り、ガード以外のライト部分をマスキングしています。

 

毎回一枚、開き状態の写真でストレート組みなりに面白く過程を紹介するつもりでしたが、今後はグダグダになりそうです......。

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2021-09-06

MARDER Ⅰ(TAMIYA 1/35) ②

住友たかひろさん主催の「TAMIYAフェス」参加作品その2。

あまり間を開けるのもよくないなーと思い前回から今日までの様子をお伝えしようと思ったのですが、ストレート組みをテーマにしているのであまり良い絵がありません。

取りあえず最新の画像を一枚だけ。

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サスペンション類はすべて基本塗装してから組みます。

いつも通り、組んでから塗っても大して塗り残しは起こりません。こういう気分だっただけで、特に意味はないです。

塗料はGSIクレオスの515番、退色したジャーマングレイ。ゴム部分はタミヤのラバーブラック。

パーツの接着シロはテープとゾルでマスキング。転輪のゴム部分はテンプレートでマスク塗装しています。

これらのパーツを組んでからキャタピラを組み、塗り、巻き付けてから「接着するだけ」にしてある上部の構造物をパタパタと組みます。

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2021-08-22

MARDER Ⅰ(TAMIYA 1/35) ①

住友たかひろさん主催の「TAMIYAフェス」に参加しています。期間は8月1日から大晦日まで。

タミヤの新製品、4号戦車G型の発売を記念したネットコンペですが、ドイツ戦車に疎い私には有難いことに敷居が低くて、タミヤAFVなら何でもOKです。

個人的にはこの機会に挑戦したいキットも無くはなかったのですが.....それでもあまり古い製品もなあ、と思い在庫で一番新しい、昨年発売のマーダーⅠをチョイスしました。

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マーダーⅠは十数年前にRPMのキットを組んでおり、RPMベースとしては「やり切った」のでもう良いかな、という思いがありました。

それでも購入した動機はかば◎さんと同じく、ロレーヌ牽引車に先祖返り出来ないかなという一点でした(笑)が、箱を開けて数分パーツを眺めて諦めました。これはたぶんRPMのロレーヌ37Ⅼ(絶版)ベースにタミヤの足回りパーツなどを組込んだ方が早いです、やりませんけど。

というわけで長々とマーダーⅠを選んだ理由を述べましたが、特にああしたい!こうしたい!という事も無いのでストレートに組みます。

 

さて、スタートから20日ほど経った状態がこちらです。

足回りのパーツは写っていません。各パートをバラバラのまま組んで、塗ってから全体を接着組立てしようと思っています。

特に意味はないです。

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たった一枚の写真ですみません。これまでに3枚写真を撮ったのですが、絵面に変化がなくあまりにも地味だったためボツにしました。

ストレート組み。模型におけるストレートとは何なのかを自分に問いながら組んでおります。

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2021-05-02

Lancia 1ZM (Criel Model 1/35)【完成】

住友たかひろさん主催のSUMICON2021参加作品、製作記その6。

ようやく完成いたしました(なぜウェザリングにひと月以上掛ったかはお察しの通り、寄り道していたからです...)。

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自画自賛じゃないですけど、長年パーツ状態で見てきて、まさかほぼストレートで組んでそこそこ見られる状態になるとは想像していませんでしたね(考え方によりますが)。

最近、なんかもう自分はこれでいいじゃん、みたいに割り切る事が多いですね。

もちろん自分の事なので、絶対に人には押し付けませんけれども。

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作る前は砲塔を塗り分けるのめんどくさいなーと思っていたんですが、塗ってみるとほぼそこと白タイヤに目が行くので、他は目立たないですね(笑)。砲塔以外はいったい何でそんなに時間が掛かったの?というほど塗りっぱなしです。いいのかそれで。

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何だかんだ言っていますが、このキットはスミコンが無ければもしかしたら永遠にゴロゴロしたパーツのままだったかもしれません。

完成させる機会を与えて下さった住友さん、また盛り立てて下さった参加モデラ―の皆さんに感謝します。

 

間に合えば、今日から開催予定だった静岡モデラーズ展示会に持っていけるかなと思っていたんですが、残念ながら中止になってしまいました。

一日でも早く、多くの方々に実物を見て頂ける日が戻りますように。

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2021-03-22

Lancia 1ZM (Criel Model 1/35)【5】

住友たかひろさん主催のSUMICON2021参加作品、製作記その5。

基本塗装を終えました。

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車体のライトグリーンはRAFのコクピット色、白いタイヤはドイツ戦車の室内色。

砲塔側面の3色はグロスの白、赤、緑の基本色です。もう少し捻った色のほうが面白かったかもしれませんが、探るのが大変なんですよね。

画像ではライトを外してありますが、2個ともガイアノーツのブラスで塗装します。金色でも良いんですけど、ブラスは殆ど使う機会がないので。

さて、このあと軽くウェザリングして完成です。「軽くウェザリング」の時間が果てしなく長いんですけども。

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2021-03-10

Lancia 1ZM (Criel Model 1/35)【4】

住友たかひろさん主催のSUMICON2021参加作品、製作記その4。

ライト等を取付けて工作が完了しました。

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前面のヘッドライトと右側のポジションライト?は、これはライト...なの?というパーツ形状で型ズレも酷かったので、ジャンクパーツから似たサイズを探して交換しました。ヘッドライトはタミヤのBT-7のものです。

この時代のライトレンズにカットが入っているか?とか考え始めると手が止まるので、タミヤのクリアパーツをそのまま使います。

ヘッドライトの取付方法もいくつか種類があるようですが、キットのパーツと同じく2本の細い棒にライトを取付けている、恐らく取り外しが可能なタイプにしました。

資料を見ていないのでこれ以上分からないし、再現もそれなりで0.4ミリのプラ棒を2本立てただけです。だってキットの部品がそうなんだもん(言い訳)。

 

さて、塗装はCSMの塗装図により1ZMと言えばコレですよね!の砲塔がイタリアカラー三色、車体はライトグリーンのタイプを選びました。

先ずは砲塔側面を白く塗ってからマスキングします。以前塗ったオチキスH38の前面のトリコロールを思い出しますね。ええと、グロスのグリーンの塗料はあったかな。ないな。

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2021-03-08

Lancia 1ZM (Criel Model 1/35)【3】

住友たかひろさん主催のSUMICON2021参加作品、製作記その3。

何度も申していますが単純なキットなので見た目の変化に乏しいですね。工作もほぼパテ盛ってサンディングの繰り返しです。

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と言いつつようやく変化が訪れました。何と車体とシャーシを接着したのです。見た目じゃわかりませんね。

ええと、車体上下を接着しないと前のフェンダーは接着出来ない(位置決めできない)し、後ろのタイヤは後ハメ出来ないので予め塗っておかなくてはなりません。そんなわけで車体上下の接着が一番のトピックなのでした(説明長い)。

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そして機銃を取付け。機銃は2種類入っている(と言っても機銃か何かよく見なければ分からない物体)うちの水冷式ではない方を選びました。

本来は平行に並ぶのだと思いますが、ほんの少し扇型に広げた方が格好いいし、何より削り合わせなくて済むのでそうしています。

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ワイヤーカッターを取付け。以前このキットを作りかけたときに、構造や薄さが余りにも実物と異なるのでこれを何に置き換えれば良いか考えて手が止まってしまいましたが、今回は折れていたのを直してそのまま使います。

当然変形しているので少しずつドライヤーで温めて修正しましたが、真っ直ぐにしたつもりでも同じようにはならないので、2本並ぶとぐにゃぐにゃに見えますね。

次回はヘッドライトを取付けて工作完了の予定です。

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2021-02-23

Lancia 1ZM (Criel Model 1/35)【2】

住友たかひろさん主催のSUMICON2021参加作品、製作記その2。

タイヤの成型状態があまりよろしくなかったので、パテ盛り・サンディングで修正などなど。

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もっとも、資料を当たって解像度をアップするような作業は一切行わないのでこれ位しかやることはありません。

全てのパーツを並べてみます。手前のワイヤーカッターが何じゃこりゃ、な物体ですが、別素材に置き換えるのは面倒なのでこのまま使います。

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ご覧の通りすがすがしいほど裏側がスッカスカですが、これでいいんです。

いくら何でもこれじゃあなあ、と思ったらCSMのキットに手を入れれば良いのです。

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前回の投稿で、縦横ガタガタだった砲塔に2つ並んだ開口部の形状を整えた...と書きましたが、その際に失われた雨どいなどのモールドを同じように再現します。他と違うと困りますからね。

かなり単純な構成のキットなので、ここまででほぼ形になりました。塗装前まではそれほど時間が掛からないような。そうでないような。

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2021-02-10

Lancia 1ZM (Criel Model 1/35)【1】

住友たかひろさん主催のSUMICON2021参加作品、ランチア1ZMの製作を始めました。

と言ってもご覧の通り、前回投稿した画像と大した変化はありません。

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目立つ違いは、縦横ガタガタだった砲塔(銃塔?)に2つ並んだ開口部の形状を整えたくらいです。

あと、その開口部に機銃を取付けるための「円筒」の「ボトル形状のモールド」が浅かったので、彫りなおしています。

あまり説明するのは得意ではないのですが、どちらも分りにくいですね。

あとは割れたり欠けたり、荒れた箇所などをポリパテ→サンディング→ラッカーパテ→サンディングで修正していきます。

今回はこんなところです。しかし画像も文章も地味だな....。

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