me20-modelfactory.cocolog-tcom.com > GALLERY 1

T-35A ⑨

T-35A ⑨

2008年作品
 
アランゲル/ICM 1/35

JordiRubio砲身(主砲塔)、Armorscale砲身(副砲)、Fruilmodelキャタピラ

側面装甲板は、悩みぬいた末にキットのパーツを使用しました。フチがすっきりと薄く見えるように、裏側の周囲3ミリ幅を0・5ミリ厚まできっちりと削り込み。ボルト類は全て植え替え。
まぁ、0・5ミリ以下の板で全部作り替えればよかったのですが、何故こんな面倒な事をしたのかは(以下略)。

戦闘室両脇の煙幕発生装置の装甲ボックス(長い)に吊り下げられているのは20トンジャッキ。こんな重そうな物を、ジャッキアップが必要な事態にどうやって降ろすのか?とか、要らんことを考えながらディティールアップ。実際、記録写真を見ると降ろしようがないのか、どの車輌もジャッキだけはそのままになっています。

| トップページ |